「ふわっふわっゴー」~図画工作科 研究授業~
- 公開日
- 2026/11/04
- 更新日
- 2026/11/04
できごと
今回の「ふわっふわっゴー」の学習では、「風で動くおもちゃの面白い動きを見つけること」を目標に、子どもたちが一人一人試行錯誤に取り組みました。
子どもたちは、発泡スチロールのトレイを切ったり重ねたりしながら、うちわで風を送って動きの変化を何度も試していました。参考作品からヒントを得る子や、友達の工夫を紹介するコーナーを訪れて面白い動きを取り入れる子など、それぞれが自分に合った学び方を選びながら工夫を凝らしていました。
終始笑顔で、夢中になって繰り返し試す姿がとても印象的でした。子どもたちが主体的に学び方を選び、試行錯誤を重ねながら学びを深めていく様子が見られた充実した授業となりました。
授業後は全教員で研究協議会を開き、講師の先生を交えて授業の振り返りを行いました。
協議会では、子どもたちが充実した環境の中で楽しみながら主体的におもちゃづくりに没頭していた点が高く評価されました。一方で、完成イメージをより分かりやすく伝える工夫や、はさみなどの道具を正しく使うスキルの指導、活動のポイントを整理して伝える板書(黒板の書き方)の工夫などが今後の課題として共有されました。
今回の学びを活かし、今後も子どもたちが自ら考え、ワクワクしながら挑戦できる授業づくりに取り組んでまいります。