タイムマスターになろう! ~研究授業 算数科「時こくと時間」~
- 公開日
- 2026/05/27
- 更新日
- 2026/05/27
3年生
本日、3年生で研究授業を行いました。
本校を含む学びのエリア(板一中エリア)の研究主題は「自律・自立できる児童・生徒の育成」です。このような子どもを育成するために、本校では研究授業として、自己調整学習の授業を取り入れています。
今回の研究授業では、算数科「時こくと時間」の単元を、教科書や「学びの手引き」を使って、自分で学習を進めるようにしています。従来の教師と児童のやりとりで進む一斉授業ではなく、教師が最初の投げかけや問いかけをしたら、後は子ども達が自分で活動し、学習を進める形式で授業を行っています。
今日は、「何分後」「何分前」の時刻の時間の求め方や、「合わせた時間はどれくらいか」を求める学習を行いました。動かせるミニ時計を使って答えを確かめたり、時計の図や数直線を使って求め方を説明したりしました。「今日どこまで進むのか」も自分で調整して、集中して取り組む姿が印象的でした。
どうしたら子ども達が、意欲をもって学習に取り組むことができるのか、自分たちで理解を深めることができるのか、これからも研究を通して考えていきます