校内研究
令和6年度の研究についてはこちらをご覧ください。(新しいページが開きます)
R7 学びのエリア研究 板一中、板六小、板七小、本校の4校合同で研究を進めていきます。
研究主題
「自己で選択・決定・調整できる授業等による学力の定着・向上」
~読み解く力の基礎的読解力を基盤にして~
活動
〇今後の研究授業予定
令和7年度の研究授業はすべて終了しました。
1月21日 校内研究 「みんなであわせて楽しもう」
12月17日 校内研究 「てこのはたらき」
12月17日(水)に、理科「てこのはたらき」の単元で研究授業を行いました。本時では、「釣り合うときのきまり」を見つけることを目的に、実験活動に取り組みました。今回は、学ぶ手段の選択に焦点を当て、理科室にさまざまな道具を用意しました。子供たちは、「釣り合うときのきまり」を見つけるために、多くの道具の中から必要なものを選び、組み合わせながら、自分なりの方法を考えて実験を行っていました。実験の初めには、棒に重りをつり下げ、支点から近づけたり離したりしながら釣り合うかを試し、「支点から遠い方が重いのではないか」という予想を確かめていました。さらに実験を進めていく中で、支点から重りまでの距離を定規で測ったり、一定の長さに重りをつり下げられる道具を活用したりするなど、次第に数値で表せる方法を工夫する姿が見られました。子供たちが試行錯誤しながら、より客観的に結果を捉えようとしていく過程が印象的でした。
11月21日 校内研究 「むかしばなし はっぴょうかい」
「むかしばなし はっぴょうかい」に向けてグループでそれぞれが選んだ昔話の面白いところを、紹介する準備をする時間でした。
子供たちはグループの中で、役割分担をしたり、分からないところを教え合ったりしながら、作業を進めていました。友達と交流しながら学ぶ経験は、これからの学習を支える大事なものです。また、準備が行き詰まったときや、予定のところまで終わってしまったときには、用意されている見本やヒントを見たり、先生に尋ねたりする様子も見られました。どうしたらうまく準備が進むのか、考えて動く姿が立派でした。
研究授業の後は、研究協議会を開き、教員間で話し合いを行いました。また、研究授業を参観していただいた板橋区教育委員会の指導主事より、指導・講評をいただきました。
9月24日 学びのエリア公開授業
板橋第六小、板橋第七小、板橋第一中学校、指導主事の先生方をお招きして、学びのエリアの公開授業を行いました。
2年生、3年生、5年生それぞれの授業を公開したあと、授業についての協議会を行いました。先生方の実践をもとに、どうすれば、自ら学ぶ力を身に付けていけるのか、話し合いました。また、指導主事の先生からは、板橋区で進めている板橋スタンダードSについてのお話をいただきました。
今後も、子供たちが自分で学ぶ力を高められるよう、研究を進めていきます。
7月2日 校内研究
5年生が図工で「動きの形をつかまえよう」を行いました。
子供たちは、友達と体を動かしながら、動きやポーズを観察し、「動きや形をどのように表現するか」を考え、工夫してかきました。青い紙にクレヨンの線を重ねて、手を振る動きを表したり、黒い紙に白いコンテでポーズをかき、指で伸ばすことで前に進む様子を表したりと、一人一人が紙や材料、かき方などを選び、表現することを楽しみました。
授業後は、板橋区教育委員会指導室から講師をお呼びし、熟議を行いました。
引き続き、「子供たちがどうしたら主体的に授業に臨むことができるか」について、研究を進め、子供たちによりよい授業が行えるように、頑張っていきます。
6月11日 校内研究
令和7年度最初の研究授業を行いました。
本校では、全教員が年1回以上互いに授業を公開し、外部から講師を招聘し、熟議を行います。
本日は4年の算数の授業「計算の順序を調べよう」を行いました。「○×□+△×□をどのように工夫すれば簡単に計算できるか」を、1人で考える、友達と考える、先生と考える、の3つから選んで、計算の工夫の仕方を考えました。
「子供たちがどうしたら主体的に授業に臨むことができるか」今までの授業観を大きく転換する授業研究となります。
授業後は、板橋区教育委員会指導室から講師をお呼びし、熟議を行いました。終了後も校長室で講師を囲み、熱心に議論をしました。
本校では、教員一人一人が、子供たちによりよい授業を行えるよう、頑張っています。