校長あいさつ

共に創る幸せな学校 

校長 稲木 努  

 

 この度、荻久保 剛正校長の後任として、4月1日に板橋第一小学校長に着任いたしました。150年以上の歴史を刻み、保護者・地域の皆様に温かく育まれてきた本校の舵取を引き継いだことに、身の引き締まる思いでおります。皆様の力強いご支援をいただきながら、教職員が一丸となり「チーム板一」として、子どもたち一人ひとりを健やかに育めるよう、「全力投球」でまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 「共に創る幸せな学校」をめざして 本校のめざす姿は、「共に創る幸せな学校」です。 「共に」とは、子どもと教職員だけでなく、保護者、地域の皆様や、あいキッズ、行政、地域で働くプロフェッショナルの方など板橋第一小学校に関わる全ての方と手を取り合うことを意味しています。 「創る」とは、新しいものを生み出すという意味があります。そのためには、子どもたちが主体の学びを充実させていくことが大切です。日々の学習において、教師主導の学習だけでなく、子どもたちが学習課題や学習方法等を自己調整、自己決定する主体的な学びを、各教科等で、子どもたちの発達段階に応じて計画的に進めて参ります。 「幸せ」とは、過去にとったアンケートで、子ども、保護者、教職員に共通し、かつ1番多かったのは、「笑顔あふれる楽しい学校」でした。私は、これは、学校の原点であり、最も大切な願いの一つだと考えます。 子どもたちの学びが充実し、笑顔あふれる楽しい学校となるよう教職員一同全力を傾ける所存です。 子どもたちの学びの充実と教職員の働き方改革を両立させるためには、皆様のご理解ご協力が欠かせません。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。 


1 「元気にあいさつ、よい返事!」を心がけること。 

 あいさつは、元気のもとです。 私も、できる限り、朝校門に立ちます。皆さんと元気にあいさつできるのが楽しみです。 

2  話は、目・耳・心でしっかりと聴き、自分の頭でしっかりと考えること。 

 先生や友達の話を、一生懸命聞き、自分で思ったり考えたりしたことを、書いたり発表したりしましょう。 

3 友達にやさしくすること。 

 今までの友達はもちろん、新しいクラスの友達も大切にしましょう。 

4 「ABCD」を大切にすること。Aあたり前のことを、Bばかにしないで、Cちゃんと、Dできる子。 

 遅刻をしない、授業にしっかりと参加するなど、板一小のルールをしっかりと守ってください。 

5 「迷ったらGO!」

 GO!は英語で、進んでいく、やってみるという意味があります。心からよいと思ったことは、少し面倒でも、勇気をもって挑戦してみましょう。 

 

 私は、この五つのことを折に触れて子どもたちに話しています。ぜひご家庭においても、学校生活の基本として取り上げていただき、お子様との話題にしてください。