10月21日(水) 算数「小数」~1Lより少ない水のかさは、どう表す?~ 3年生
- 公開日
- 2026/10/21
- 更新日
- 2026/10/21
校長日記
今日は、3年生の算数の少人数授業を参観しました。学習していたのは「小数」です。
授業の始まりは、水筒に入る水のかさについて考えることから。「1Lより少ない水のかさは、どう表したらいいのかな?」これまで学習してきた整数だけでは、うまく表せない量があります。そこで登場したのが「小数」です。1Lを10等分すると、その一つ分は0.1L。子どもたちは、これまでに学んだ数の仕組みと結び付けながら、新しい数の表し方について考えました。
また、身長や体重、50m走のタイムなど、身近な生活の中にも小数が使われていることに気付きました。「算数って、私たちの生活のいろいろなところにつながっているんだね。」3年生になると、これまでの学習を土台にして、数の世界がさらに広がっていきます。
「どうしてだろう?」「なるほど!」「分かった!」そんな発見や納得を一つ一つ積み重ねながら、算数の楽しさを味わってほしいと思います。