学校日記

10月20日(火) 道徳「みんなのわき水」~みんなのためにできること~ 3年生

公開日
2026/10/20
更新日
2026/10/20

校長日記

 今日は、3年生の道徳の授業を参観しました。教材は「みんなのわき水」。地域の人々に親しまれているわき水を舞台に、みんなが使う場所や物を大切にすることについて考えるお話です。

 子どもたちは、登場人物の行動や気持ちを考えながら、「どうしてきれいにしようと思ったのかな?」「自分だったらどうするだろう?」と、自分の考えを深めていきました。授業の中では、友達と意見を交流する場面もありました。自分の考えを伝えるだけでなく、友達の話にも耳を傾けながら、考えを広げていく姿が印象的でした。

 そして、学習のまとめでは、これまでの自分の生活を振り返り、みんなが使う物や場所を大切にするために、これから自分にできることをワークシートに書きました。

 「みんなが使うものだから、大切にしたい」

そんな思いが、一人ひとりの心に育っていくことを願っています。

 道徳の授業には、一つの正解があるわけではありません。友達の考えに触れ、自分自身を見つめ直すことに大きな意味があります。

 今日の学びが、学校や地域での小さな思いやりや行動につながっていくとうれしいですね。