10月13日(火) 読書の秋 ~本は、まだ見ぬ世界への扉~
- 公開日
- 2026/10/13
- 更新日
- 2026/10/13
校長日記
今日のMeet全校朝会では、「読書の秋」をテーマに、子どもたちに本を読む楽しさについてお話ししました。
私自身、子どもの頃から本が大好きでした。特に夢中になったのは『赤毛のアン』。主人公のアンと一緒に笑ったり、悲しんだり、想像の世界を楽しんだりしたことを覚えています。
教師になってからも、『ハリー・ポッター』や岡田淳さんの『びりっかすの神さま』など、たくさんの物語を子どもたちと一緒に楽しんできました。そして今でも、私の手元には、いつも読みかけの本があります。
本は、まだ見ぬ世界への扉です。
本を開けば、行ったことのない国へ旅をしたり、遠い昔の世界を訪ねたり、想像もできない冒険を楽しんだりすることができます。また、登場人物の思いに触れることで、自分とは違う考え方や気持ちに気付くこともできます。
読書は、私たちの世界を広げ、心を豊かにしてくれる素晴らしいものです。
明日14日(水)には、図書ボランティアの皆様による「スペシャル読み聞かせ」がマルチルームで行われます。大型絵本を使った楽しい読み聞かせが予定されており、私も出演させていただく予定です。今からとても楽しみにしています。
読書の秋。長い物語でなくても、絵本でも、図鑑でも構いません。子どもたち一人ひとりが「おもしろそう!」「読んでみたい!」と思える本に出会い、ページをめくる楽しさを味わってほしいと願っています。
この秋、子どもたちの心に残る素敵な一冊との出会いがありますように。
また、今日から蓮根小学校に教育実習生が来ています。朝会では、Meetを通して全校の子どもたちに挨拶をしていただきました。これから子どもたちと関わりながら、先生になるための大切な学びを重ねていきます。子どもたちにとっても、教育実習生にとっても、たくさんの発見と学びのある、素敵な時間になることを願っています。