学校日記

4月16日(木) カマキリの赤ちゃん

公開日
2026/04/16
更新日
2026/04/16

校長日記

 校庭の木のまわりに、たくさんの子どもたちが集まっていました。

 その先にあったのは、カマキリの卵。そこから、小さな小さな赤ちゃんが次々と生まれている瞬間でした。「校長先生!見て!」目を輝かせ、興奮した様子で教えてくれる子どもたち。その姿から、命の誕生に出会った感動が伝わってきました。

 このカマキリの卵は、本校の教員が子どもたちのために校庭の木に設置してくれたものです。教室の中だけでは味わえない、本物との出会いが、子どもたちの心を大きく動かしています。

 まさに、本物から学ぶ教育の一場面です。