学校日記

7年生社会の授業

公開日
2026/10/13
更新日
2026/10/13

できごと

「この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも 無しと思へば」
本日はこの歌を詠んだ人物、藤原道長についての学習でした。

自分の娘たちを相次いで天皇の后(中宮)にし、その子供(孫)を天皇に即位させることで、朝廷の絶対的な実権を手に入れた道長。

娘の彰子を一条天皇の愛を受ける后に育てるため、優れた文化人を家庭教師として呼び寄せましたが、その中にいたのが、な、なんと!「源氏物語」を書いたあの紫式部です。