学校日記

志村第五中学校は、
夢に向かって全力を尽くし、社会に貢献しようとする自立した人に成長することを願い、
自ら考え創造し すすんで挑戦する人
思いやりの心をもち 社会に貢献できる人
豊かな情操と体力を育み 心身ともに健康な人
を育成します。

できごと

  • 今日の「放課後教室」・「教えあいスペース」

    公開日
    2026/06/16
    更新日
    2026/06/16

    できごと

     今週は、木曜日と金曜日に1学期末考査が行われます。それに合わせて、昨日から3日間、放課後教室を実施しています。

     この教室は、本校の寺子屋事業の一つとして行っているもので、教員に代わり地域の方々を講師としてお迎えしています。年間を通して、土曜補習6回、放課後教室10回の計16回を予定しており、現在は7~9年生の44名が登録しています。この日は、3名の講師の方に、一人ひとりの学習状況に応じた支援をしていただきました。

     一方、生徒会が運営する「教えあいスペース」も開放しています。放課後教室に参加する生徒がいるため、先週より少人数での活動となりましたが、その分、落ち着いた雰囲気の中で、仲間同士が教え合いながら学習を進めていました。

     地域の方々の支えと、生徒同士の学び合い。それぞれの学習の場を活用しながら、期末考査に向けて準備を進めています。

    (写真は、1~3枚目が放課後教室、4・5枚目が教えあいスペースの様子です。)


  • 8年生保健体育(体力テスト)

    公開日
    2026/06/16
    更新日
    2026/06/16

    できごと

     8年生の保健体育では、体力テストを実施しました。授業の目標は、「自分の体力を知り、課題や改善点を見つけること」です。

     生徒たちは、仲間と協力しながら、反復横跳び、長座体前屈、上体起こし、立ち幅跳び、握力の5種目に挑戦しました。反復横跳びでは、「腰を低くして、頭の位置をぶらさないように」と教員からアドバイスがあり、記録更新をめざして真剣に取り組んでいました。

     長座体前屈や上体起こし、握力では、自分の限界に挑戦する姿が見られ、立ち幅跳びでは、仲間同士でアドバイスを送り合う場面もありました。

     体力テストは、記録を競うだけでなく、自分の体力の特徴を知り、これからの健康づくりや体力向上につなげる大切な機会です。一人ひとりが自分の課題と向き合いながら、意欲的に活動する姿が印象的でした。


  • 8年生理科(金属の酸化を考える)

    公開日
    2026/06/16
    更新日
    2026/06/16

    できごと

     8年生の理科では、「金属(銅)の酸化と質量の変化」について考察する授業を行いました。

     前時に行った「銅を繰り返し加熱する実験」の結果をもとに、加熱回数と質量の変化をグラフに表しました。回数を重ねるにつれてグラフが水平に近づく様子から、金属の酸化には限界があることを視覚的に確かめました。

     また、このクラスでは各班の実験結果を集計したところ、銅と結びついた酸素の質量比は「5:1」に近い値となりました。一方、理論値は「4:1」です。生徒たちは、「なぜ実験値と理論値に違いが生じたのか」を考え、「銅が十分に酸素に触れず、酸化していない部分が残ったのではないか」など、実験方法にも目を向けて考察を深めていました。

     実験結果をグラフや数値で整理し、その理由を考える、探究的な学びの時間となりました。


  • 7年生国語(レポートを書こう)

    公開日
    2026/06/15
    更新日
    2026/06/15

    できごと

     7年生の国語では、「レポートを書こう」の学習を進めています。5時間目となる今日は、「ほかの人のレポートを見て、お互いに意見を言い合おう」を目標に学習しました。

     生徒たちは、「なぜ〇〇は~なのか」というタイトルで、自分が興味をもったテーマについて調べ、レポートを作成しています。中には、「宇宙」や「日本の肉食文化」、「バドミントンのシャトルの仕組み」など、一人ひとりの関心が表れたタイトルも見られました。

     授業の終盤には、完成に近づいたレポートをChromebookで交換し、お互いの作品を読み合いました。「分かりやすかったところ」や「もっと知りたいこと」などを伝え合い、友達の工夫を参考にしながら、自分のレポートをよりよいものにしようと取り組んでいました。


  • 7年生理科(学び合いで理解を深める)

    公開日
    2026/06/15
    更新日
    2026/06/15

    できごと

     7年生の理科では、1学期末考査に向けて、これまでの学習内容の理解を深めるための問題演習に取り組みました。今回の学習内容は、「光の反射のきまり」と「光の屈折のきまり」です。

     授業では、班ごとに協力しながら問題演習に取り組む「教え合い学習」を行いました。分からないところを友達に質問したり、自分の考えを説明したりする姿が見られ、和やかな雰囲気の中にも真剣に学習する様子がうかがえました。

     答え合わせでは、各班の代表生徒が黒板に出て解答を記入し、全員で確認しながら学習を進めました。友達と学び合うことで理解を深め、期末考査に向けて自信をつけることができた1時間となりました。


  • 今日の「教えあいスペース」(2日目)

    公開日
    2026/06/12
    更新日
    2026/06/12

    できごと

     生徒会が運営する「教えあいスペース」は、開放2日目を迎えました。この日も約30名の生徒が参加し、友達と教え合ったり、それぞれの課題に集中して取り組んだりする姿が見られました。今日はAIドリルに取り組む生徒が多くみられました。

     中には、2日続けて利用する生徒も多く、生徒主体の学習の場として少しずつ定着してきているようです。定期考査に向けて、互いに励まし合いながら学習するよい機会となっています。

     土日の週末も家庭で計画的に学習を進め、来週月曜日の「教えあいスペース」でも、仲間とともに学びを深めてほしいと思います。


  • 9年生進路説明会(生徒・保護者対象)

    公開日
    2026/06/12
    更新日
    2026/06/12

    できごと

     令和8年度第1回進路説明会を開催しました。9年生の生徒・保護者に加え、7・8年生の保護者の皆様にも多数ご参加いただきました。早い段階からお子様の将来や進路について関心をもっていただいていることを、大変うれしく思います。

     説明会では、「進路は誰かに決めてもらうものではなく、自分で考え、選択していくもの」であることを生徒たちに伝えました。自分の得意なことや興味・関心を大切にしながら、将来につながる進路を主体的に考えてほしいと思います。

     また、将来の選択肢を広げるためには、日々の学習の積み重ねが大切です。進学がゴールではなく、その先も学び続ける力を身に付けることの重要性について話をしました。

     9年生には自分の将来を考えるよい機会となりました。一人ひとりが自分らしい進路を実現できることを願っています。


  • 9年生美術「15歳のわたし 自画像」

    公開日
    2026/06/12
    更新日
    2026/06/12

    できごと

     9年生の美術では、「15歳のわたし」をテーマにした自画像制作に取り組んでいます。今日は、制作2時間目となり、作品を丁寧に彩色することを目標に活動しました。

     生徒たちは、事前に撮影した自分の顔写真を見ながら、肌や髪、表情の特徴をよく観察し、一色では表せない微妙な色合いを工夫して表現していました。授業では、「使う絵の具は少し多めに作り、最後まで残しておくこと」「暗い部分や中間色を意識すると、より立体感が生まれること」などのアドバイスがありました。

     鏡を見るだけでは気付きにくい自分自身の表情や特徴をじっくり見つめ、一筆一筆丁寧に色を重ねる姿が印象的でした。


  • 8年生国語(敬語の意味と種類)

    公開日
    2026/06/12
    更新日
    2026/06/12

    できごと

     8年生の国語では、「敬語の意味と種類」の学習を進めています。

     この時間の目標は、「場面や相手に応じて適切な敬語を使い分けること」です。尊敬語、謙譲語、丁寧語の違いを理解しながら、日常生活や学校生活での具体的な場面を想定して、どのような表現がふさわしいかを考えました。

     授業では、「先生に質問をするとき」「お客様を案内するとき」「家族や友達について話すとき」など、さまざまな場面を取り上げ、正しい敬語の使い方を確認しました。普段何気なく使っている言葉でも、場面によって表現が変わることがわかりました。生徒たちは意欲的に班での話し合い活動に取り組み、適切な表現を覚えていきました。

     敬語は、相手への思いやりや敬意を表す大切な言葉遣いです。すぐに使いこなすことは難しいかもしれませんが、日常生活の中でも意識して使いながら、少しずつ身に付けていってほしいと思います。


  • 教えあいスペース スタート!

    公開日
    2026/06/11
    更新日
    2026/06/11

    できごと

     昨年度の試行期間を経て、生徒会が企画・運営する「教えあいスペース」が、定期考査1週間前となる今日からスタートしました。

     「教えあいスペース」は、先生の力を借りるのではなく、生徒会が中心となって運営する、生徒による生徒のための学習の場です。分からないところを教え合ったり、励まし合ったりしながら、一人ひとりが主体的に学習に取り組むことをめざしています。

     初日となった今日は、約30名の生徒が参加し、気の合う仲間と一緒に定期考査に向けた学習に励みました。初めて中学校の定期考査に臨む7年生の姿も見られ、それぞれが課題に真剣に向き合っていました。

     利用に当たっては、生徒自身が保護者に下校時刻を伝えた上で参加することとしており、安全面にも配慮しながら運営しています。

     生徒会の新たな取組として始まった「教えあいスペース」。仲間と学び合う経験を通して、一人ひとりの学習意欲が高まり、定期考査での成果につながることを期待しています。


  • 8年生 平和学習発表に向けて

    公開日
    2026/06/11
    更新日
    2026/06/11

    できごと

     8年生は、これまでの調べ学習を通して平和について考え、集めた情報をもとに自分の意見をまとめ、相手に伝わるよう工夫しながらスピーチ原稿を作成してきました。

     この日は、完成した原稿をもとに、発表に向けた練習を行いました。ペアになって互いに聞き合い、話し方や伝え方を確認するクラスや、英語の「バズ学習」を思わせるように、教室全体で一斉に音読練習を行うクラスなど、それぞれの学級の特色を生かした活動が見られました。

     また、Chromebookでタイマーを表示し、発表時間を意識しながら練習に取り組む生徒の姿もありました。聞き手に自分の思いが伝わるよう、話す速さや声の大きさ、間の取り方などを工夫しながら、熱心に練習を重ねていました。

     明日はいよいよ、根拠をもとに自分で考えた平和への思いや願いを、クラスメイトに向けて発表する日です。一人ひとりの考えがどのように伝えられるのか楽しみです。


  • 7年生保健体育(バスケ:1・2のリズムでシュート)

    公開日
    2026/06/10
    更新日
    2026/06/10

    できごと

     本日、7年生の保健体育で、初任者教員の研究授業を行いました。

     バスケットボールの単元で、めあては「レイアップシュートのポイントをつかみ、ミニゲームで実践すること」です。生徒たちはChromebookを使って動画でコツを確認し、「1・2のリズム」「ゴールとの距離」を意識して熱心に練習に励みました。

     後半の2対1のゲームでは、パスをしてフリーの人を使うこと、パスの後にすぐゴールへ動くことを意識しました。仲間と協力してシュートを決める楽しさを実感できた1時間となりました。


  • 昼休みの体育館開放スタート

    公開日
    2026/06/09
    更新日
    2026/06/09

    できごと

     昨年度の試行期間を経て、今週の月曜日から昼休みの体育館開放が始まりました。生徒会役員が掲げた公約の一つが実現したことになります。

     日々の運営では、各クラスからボール係を選出し、生徒会役員と協力しながら、ボールの貸し出しや体育館の開け閉めなどを行っています。多くの生徒が気軽に体を動かし、楽しく過ごせる昼休みとなるよう、係の生徒たちが中心となって活動しています。

     この体育館開放を継続していくためには、係の生徒の努力だけでなく、利用する一人ひとりの協力が欠かせません。場所やボールを譲り合ったり、ルールやマナーを守ったりすることが、安全で楽しい昼休みにつながります。

     生徒会役員やボール係を中心に、生徒みんなで支え合いながら、誰もが安心して利用できる体育館開放を続けていきたいと思います。


  • 創立43周年記念 校歌に込められた思い

    公開日
    2026/06/08
    更新日
    2026/06/08

    できごと

     今日は6月6日の43周年の開校記念日企画として、校歌を作詞された斉藤偉久夫先生をお招きして講演をしていただきました。

     講演では、創立当時の様子や校歌制作の経緯についてお話しくださいました。校歌には、中学校で大切にしたい「知・徳・体」の願いが込められており、1番は「知」、2番は「体」、3番は「徳」を表していることを教えていただきました。

     また、それぞれの歌詞に込められた意味を分かりやすく解説していただき、「ともに励みて ひとすじに」は仲間とともに学び続けること、「意志(こころ)と身体(からだ)をきたえつつ」は心と体を鍛えること、「友情(とも)のよろこび 今ここに」は仲間と居場所を大切にすることにつながるとお話しくださいました。

     さらに、「集うよろこび」「伸びるよろこび」「友情(とも)のよろこび」といった校歌の言葉を通して、学校生活での学びや成長、人とのつながりの大切さについても語ってくださいました。

     講演後には、斉藤先生への感謝の気持ちを込めて全校生徒で校歌を斉唱しました。生徒たちは、普段何気なく歌っている校歌に込められた思いを知り、改めて母校への愛着を深める貴重な機会となりました。

  • 8年生社会(沖縄の観光と課題)

    公開日
    2026/06/05
    更新日
    2026/06/05

    できごと

     8年生の社会科では、教育実習生の研究授業が行われ、九州地方の学習のまとめとして、「沖縄県の観光産業が抱える課題」について考えました。

     観光客数やサンゴ礁に関するクイズを通して沖縄への関心を高めた後、琉球王国から続く歴史や豊かな自然を生かした観光の魅力について学習しました。

     また、コロナ禍による観光客の減少を例に、観光産業への依存という課題や、サンゴ礁の減少などの環境問題についても理解を深めました。

     最後は、「環境を守りながら観光を発展させるにはどうすればよいか」をテーマにグループで話し合いました。生徒たちは互いの意見を交流しながら、沖縄の未来について真剣に考えていました。

     実習生の説明はわかりやすく、生徒の理解も深まりました。

    (写真は昨日の授業のものも含まれています。)


  • 8年生国語(説明文に見る筆者の工夫)

    公開日
    2026/06/05
    更新日
    2026/06/05

    できごと

     6月4日、8年生の国語では、教育実習生の研究授業で、これまでに学習してきた複数の説明文を比較・検討し、「筆者が内容をわかりやすく伝えるためにどのような工夫をしているのか」を考える授業を行いました。

     今回は、お互いの考えを共有しながら学びを深める協働学習の一つである「ジグソー法」を取り入れました。生徒たちは「共通点」「相違点」「表現の工夫」の担当に分かれ、まずは個人でじっくりと考えをまとめました。

     その後、同じ担当の生徒同士でグループをつくり、意見交換をしながら考えを深めました。それぞれが担当分野の“専門家”となった後、元のグループに戻り、自分たちの気付きを伝え合いました。

     話し合いの中では、様々な視点から筆者の工夫が挙げられました。生徒たちは仲間の意見を参考にしながら、自分の考えをさらに広げたり深めたりしていました。


  • 7年生保健体育(バスケットボールに挑戦!)

    公開日
    2026/06/05
    更新日
    2026/06/05

    できごと

     6月4日の7年生の保健体育は、教育実習生による研究授業でした。

     授業の目標は、「スペースでパスを受け、レイアップシュートを決めること」です。生徒たちは、基本的な技能を確認しながら、意欲的に活動に取り組みました。

     「顔を上げてドリブル」のドリルでは、ペアが指で示した数字を答えながらドリブルを行い、周囲の状況を見ながらプレーすることを意識しました。また、相手が受け取りやすいパスを工夫したり、動きの中で「1、2」のリズムでステップを踏むことを意識するなど、正確なパスワークを身に付けました。

     レイアップシュートの練習では、「バックボードの四角を狙い、ボールをそっと置いてくるイメージで」とアドバイスを受けながら挑戦し、繰り返し練習する中で少しずつコツをつかんでいました。

     授業の最後には、学習した内容を生かした1対1のミニゲームを行いました。白熱したプレーが続く中、生徒たちは仲間と励まし合いながら楽しく活動し、技術の向上につなげることができました。教育実習生の工夫された指導のもと、充実した学びの時間となりました。


  • 台風の日 7年生授業の様子

    公開日
    2026/06/03
    更新日
    2026/06/03

    できごと

     7年生は、台風の影響による欠席が多く見られました。朝の会の時間には、出席者よりも欠席者の方が多いクラスもありましたが、その後も登校を見合わせる生徒が多く、最終的な出席率は6割強となりました。

     体育館では、保健体育科の教育実習生によるバスケットボールの授業が行われました。この日の目標は、ドリブル、パス、シュートなどの基本的なボール操作のポイントを理解し、簡単なシューティングゲームに取り組めるようになることです。生徒たちは実習生の説明をよく聞きながら、意欲的に活動していました。

     また、各教室では国語や英語などの授業においてオンライン配信を実施しました。本校では、日頃からオンライン配信の希望に応じた対応を行っていますが、この日は多くの生徒が家庭からGoogle Meetを利用して授業に参加していました。

     台風による悪天候の一日となりましたが、登校した生徒も家庭から参加した生徒も、それぞれの環境で学習に取り組んでいました。


  • 台風の日 8年生授業の様子

    公開日
    2026/06/03
    更新日
    2026/06/03

    できごと

     8年生は、台風の影響により登校時刻を遅らせた生徒もいましたが、全体の約8割の生徒が登校し、落ち着いて学習に取り組みました。

     理科の授業では、「化学変化と質量の変化」の単元で学習を進めました。化学変化と質量の関係について仮説を立て、その後の実験結果をもとに考察をまとめる活動に取り組みました。

     国語の授業では、明日、他クラスで予定されている教育実習生の研究授業と同内容の授業を行いました。教材は「人間は他の星に住むことができるのか」です。教室では、電子黒板の画面やウェブカメラの映像を活用しながら授業を進め、家庭からオンラインで参加している生徒も学習に取り組めるよう配慮していました。

     社会の授業でも、教育実習生が金曜日に研究授業を控えており、九州地方の工業が、課題にどのように向き合い発展していったかについて、わかりやすく説明を展開し、生徒も集中して学習に取り組んでいました。


  • 台風の日 9年生授業の様子

    公開日
    2026/06/03
    更新日
    2026/06/03

    できごと

     台風6号の接近に伴い、関東地方でも朝から強い雨が降りました。本校では通常どおり授業を実施し、一日がスタートしました。

     各家庭の判断により自宅学習を選択した生徒もいましたが、9年生は台風の影響による欠席や遅刻が少なく、8割以上の生徒が定刻までに登校しました。雨の中でも落ち着いて学校生活を送る姿が見られました。

     家庭科の授業では、「ほっこり The ぶ~トン」(フリース素材の座布団)の制作に取り組みました。まずは、考えたデザインをもとに実物大の型紙づくりを行い、顔全体や目、鼻などのパーツを丁寧に切り抜きました。

     この学習は、子どもが育つ環境としての家族や周囲の大人の役割について考える単元の一環として行われています。生徒たちは、小さな子どもが喜びそうなデザインを思い描きながら、工夫を凝らして制作に取り組んでいました。