創立43周年記念 校歌に込められた思い
- 公開日
- 2026/06/08
- 更新日
- 2026/06/08
できごと
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今日は6月6日の43周年の開校記念日企画として、校歌を作詞された斉藤偉久夫先生をお招きして講演をしていただきました。
講演では、創立当時の様子や校歌制作の経緯についてお話しくださいました。校歌には、中学校で大切にしたい「知・徳・体」の願いが込められており、1番は「知」、2番は「体」、3番は「徳」を表していることを教えていただきました。
また、それぞれの歌詞に込められた意味を分かりやすく解説していただき、「ともに励みて ひとすじに」は仲間とともに学び続けること、「意志(こころ)と身体(からだ)をきたえつつ」は心と体を鍛えること、「友情(とも)のよろこび 今ここに」は仲間と居場所を大切にすることにつながるとお話しくださいました。
さらに、「集うよろこび」「伸びるよろこび」「友情(とも)のよろこび」といった校歌の言葉を通して、学校生活での学びや成長、人とのつながりの大切さについても語ってくださいました。
講演後には、斉藤先生への感謝の気持ちを込めて全校生徒で校歌を斉唱しました。生徒たちは、普段何気なく歌っている校歌に込められた思いを知り、改めて母校への愛着を深める貴重な機会となりました。