交通安全教室(スケアード・ストレイト)
- 公開日
- 2026/05/15
- 更新日
- 2026/05/15
できごと
本日、3年に1度実施される交通安全教室「スケアード・ストレイト」を行いました。
最初に、志村警察署交通課の方から講話がありました。警察官からの質問では、これまで交通事故を経験した生徒は多くありませんでしたが、自転車を日常的に利用している生徒は非常に多いことが分かりました。また、ヘルメットの着用率は7年生では比較的高いものの、学年が上がるにつれて低くなる傾向が見られました。
講話の中では、自転車事故で加害者となった場合、保護者が高額な賠償責任を負うケースがあることも紹介されました。
続いて、スタントマンチーム「スーパードライバーズ」による実演が行われました。危険な自転車運転や自動車との衝突場面などが再現され、生徒たちは事故の恐ろしさを間近で学びました。体験に参加した生徒からは、「119番や110番へ通報することが大切」という意見も聞かれました。
また、「ながらスマホ」に対する青切符制度についても説明があり、一時停止無視が全体の違反の約4割を占めることなどを踏まえ、交通ルールや標識を守ることの重要性について注意喚起が行われました。事故を起こした際には、必ず通報することの大切さについても話がありました。
今回の交通安全教室を通して、一人ひとりが自分自身の命、そして周囲の人の命を大切にしながら、安全に行動していく意識を高める機会となりました。
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