校長日記

3月16日(月)本日の授業風景(3)

公開日
2026/03/16
更新日
2026/03/16

校長日記

 8年3組・理科の授業の様子です。


 『天気の変化の予測』の学習です。通常私たちは翌日の天気を知りたいとき、手っ取り早く天気予報で確認します。それによって翌日の服装や持ち物を決めたり、災害に備えたり予定を変更したりすることができます。


 一方、これまで学習した前線や低気圧の動き等に関する知識を活用すれば、翌日の天気をある程度予想できます。この授業では、ある日の天気図を見て、その後の気圧や気温、風向、風力等のデータを読み取りました。そして、それを基に翌日の天気を予想するとともに、そうした予想の根拠も説明できるようにしていました。


 自転車通勤の私は必ず翌日の天気予報をチェックしていますが、天気図を見て自分で予想を立てられるのが理想です。しかし、気象予報士の国家試験は合格率5%程度なので、やはりテレビやネットの天気予報に頼ることにします。


                                         校長 武田幸雄