2月5日(木)本日の授業風景(2)
- 公開日
- 2026/02/05
- 更新日
- 2026/02/05
校長日記
7年1組・理科の授業の様子です。
「光の世界」「音の世界」と学習してきた大きな単元『身のまわりの現象』も、最後の章である「力の世界」に入りました。まずは『力のはかり方』の学習です。
この時間は【力の大きさと、ばねののびの関係を説明できる】をめあてとした実験でした。実験は、装置も手順も簡単です。スタンドにばねを吊し、その先におもりを取り付けます。ばねは強度の違う2種類を使います。
おもりの数は1個、2個…と増やしていき、その都度ばねの伸びを定規で測って記録します。確かに簡単な手順ですが、ばねが微妙に揺れたりするので、正確な記録を取ろうとするとそれなりに苦労します。そのため班員全員が違う角度から目盛りを読むなど、協力して取り組んでいました。
校長 武田幸雄