【校長日記】胸が熱くなった教職員の言葉
- 公開日
- 2026/05/03
- 更新日
- 2026/05/03
校長日記
うれしくて、胸が熱くなりました。
先日、今年度着任した教職員のうちの何人かが挨拶をする機会がありました。その中の一人の挨拶に、こんなメッセージがありました。
「高六小に着任して1カ月、今、自分は高六小の子どもたちが大好きです。本気でそう思います!」その教職員は、大きな声で堂々と話をしました。私は校長としてとてもうれしく、胸が熱くなりました。
その後、私はその教職員にそっと声をかけました。「高六小の子どもが大好きですというメッセージ、とてもうれしかったです」と。
その教職員は、答えました。「若い先生たちを含め、教職員みんなで前向きによい学校を作っていきたい。そう思って話したんです」といった意味の言葉を返してくれたのです。高六小の子どもたち、そして高六小の教職員のことを心から大切に思ってくれているその教職員の思いを感じ、私はさらに胸が熱くなりました。
胸が熱いまま、私は大型連休を過ごしています。(校長)