【校長日記】3年国語 気持ちのよい午後の教室
- 公開日
- 2026/04/15
- 更新日
- 2026/04/15
校長日記
3年生国語「すいせんのラッパ」という物語の学習です。この学習でどんな力を身に付けるのか、具体的に確認して学習が始まりました。国語の学習は、物語の内容を理解することが目的ではなく、物語文の読解をとおしてどんな学力を身に付けるのか、意識していくことが大切です。指導者と子どもたちで、どんな力を身に付けるのか「学習内容」をしっかり確認してからの学習です。
給食の後、昼休みの後ですが、子どもたちの心は整っています。とても気持ちのよい、教室の雰囲気でした。これからの、ますますの成長が楽しみです。3年生。
「よく書けているね、すごいね」「終わった人も静かに待てているね、えらいね」子どもたちの活躍を価値付ける担任の言葉が、教室に広がっています。(校長)