児童集会~いじめについての講話~
- 公開日
- 2026/11/04
- 更新日
- 2026/11/04
できごと
本日の児童朝会では、校長先生から「いじめ」についてのお話がありました。
お話の中では、「相手が笑っているから」「楽しい冗談のつもりだから」といって、相手が嫌がることをしたり、仲間はずれにしたり、特定の役割を押しつけたりしてしまうことなど、身近に起こりうる具体的なケースが13個あげられました。 子どもたち一人ひとりが、これまでの自分や友達に対する言葉遣いや振る舞いを振り返り、「これって相手はどう感じるかな?」と立ち止まって考えるとても良いきっかけとなりました。
🌱 11月は「第2回 ふれあい月間」です。
本校では年に3回「ふれあい月間」を設け、いじめや不登校などの状況を全校で総点検し、未然防止と早期発見に取り組んでいます。今月は以下の取り組みを中心に行っていきます。
「いじめを許さない」校長講話(本日の朝会)
学級会の実施(いじめを「自分たちの問題」として考え、行動できることを目指します)
児童アンケートの実施(小さなSOSや変化を見逃さないために行います)
丁寧な聞き取り調査(担任、生活指導主任、管理職が連携して実態を把握します)
「いじめ防止対策委員会」での即時対応(上がってきた案件の対応策を検討し、迅速に実施します)
問題の早期発見と丁寧かつ迅速な対応を徹底し、子どもたちが毎日安心して笑顔で通える学校づくりを推進してまいります。