坂口選手がきた!~笑顔と学びのプロジェクト~
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/25
できごと
今日は笑顔と学びのプロジェクトがあり、講師として、元プロ野球選手の坂口智隆さんにご来校いただきました。
今回は子供たちから、事前に聞きたいことについてアンケートをとって、坂口選手にお尋ねする形式で、お話をいただきました。
本校が大事にしている「凡事徹底」について尋ねると、靴箱の靴がそろっていることを褒めていただきました。そして、「すごい選手ほど、当たり前のようにやっている。例えば、試合の後にグローブを手入れしたり、靴を磨いたりなどしていた」と、おっしゃっていました。
また、本校で今取り組んでいる自己調整については、現役時代の自主トレーニングと絡めてお話いただきました。「自主トレーニングは、自分で計画を立てる必要があります。計画を立てるときには、ゴールのなりたい自分の姿をイメージして、そこから逆に計算していくことが大事です。」と話していました。
その後、本校の児童とのキャッチボールと、素振りの2つの実技の披露をしていただきました。特に素振りでは、「ブンッ。」という空気を切る音がして、その迫力に会場のみんなが驚きました。
最後の質疑応答では、子供や教員のたくさんの質問にお答えいただきました。その中の「夢」についての質問では、「夢は変わってもいいと思っています。大事なのは、夢に向かってすぐ行動すること、夢に通じるようなことをすぐすることだと思います。野球選手になりたかったら素振りやキャッチボールをする。サッカー選手になりたかったらリフティングをするなど、まずは近くの目標にして行動していくことです。」と、これからの進路に悩む児童に、得がたい助言をいただきました。
子供たちにとって、そして教員にとっても、自分の生活について考える貴重な時間となりました。