7月24日(金)子どもを多面的に捉える学級経営 ~学級経営部研修会~
- 公開日
- 2026/07/27
- 更新日
- 2026/07/27
校長日記
板橋区教育会 学級経営部の研修会を開催しました。
今回のテーマは、「子どもを多面的に捉える学級経営 ~アセスメントを活かした実践から~」です。
本校の内田主任教諭が実践発表を行い、日々の子どもたちの姿を丁寧に捉えることの大切さや、行動観察だけでなく、読み書きアセスメントやWEB-QUなどの客観的なデータも活用しながら、一人ひとりの理解を深めていく学級経営について紹介しました。
研修の中では、「やらない」のか、それとも「やれない」のか。子どもの行動だけを見るのではなく、その背景にある思いや困り感に目を向けることの大切さについても、改めて考える機会となりました。
また、参加した先生方同士で実際に演習を行い、子どもたちが人と関わる心地よさを味わいながら、よりよい人間関係をつくっていくための活動についても学びました。教室のあちらこちらで笑顔と会話が生まれ、活気のある研修となりました。
学級には、一人として同じ子どもはいません。だからこそ、教師が一つの見方だけで子どもを捉えるのではなく、さまざまな角度からその子を理解しようとすることが大切です。一人ひとりの子どもが「分かった!」「できた!」「学校って楽しい」と感じられる学級をつくるために。
今回の学びを、それぞれの学校、それぞれの教室での実践につなげていきます。