11月2日(月)全校朝会 いじめはぜったいにいけない
- 公開日
- 2026/11/02
- 更新日
- 2026/11/02
できごと
今月は、いじめ防止月間の「ふれあい月間」です。今朝の全校朝会はいじめのことについて話しました。
校長の話に、みんな一生懸命自分事として聞くことができました。
今日は、「いじめはいけない」ということについて、みなさんと一緒に考えます。
いじめとは、たたいたり、けったりすることだけではありません。
悪口を言うこと、仲間外れにすること、いやなあだ名で呼ぶこと、ものを隠すこと、いやなことを何度もさせることも、いじめです。
そして、ふざけているつもりでも、相手が「いやだな」「悲しいな」「こわいな」と思ったら、それはいじめになることがあります。
大切なのは、した人がどう思ったかではなく、された人がどう感じたかです。
みなさんは、お友達が一人でいたり、悲しそうにしていたりするのを見たことがありますか。
そんなときは、「どうしたの?」と声をかけてみましょう。
すぐに声をかけるのが難しいときは、先生や家族に知らせてください。
「言ったら、もっと悪くなるかもしれない」と思う人もいるかもしれません。でも、知らせることは、告げ口ではありません。困っている人を助けるための、大切な行動です。
学校では、いじめられている人を一人にしません。先生たちは、みなさんの話を聞き、みなさんを守ります。
もし、自分がいやなことをされたり、困ったりしたら、がまんしないでください。
「やめて」「いやだ」と言ってもいいです。そして、近くの大人に話してください。
今日から、三つのことを大切にしましょう。
一つ目、相手がいやがることをしないこと。
二つ目、友達が困っていたら、見て見ぬふりをしないこと。
三つ目、自分や友達が困ったときは、先生や家族に相談すること。
一人ひとりが、友達の心を大切にすれば、学校はもっと安心できる場所になります。
校長先生も、先生たちも、みなさんが笑顔で過ごせる学校をつくります。
みなさんも、やさしい言葉と、思いやりのある行動を大切にしてください。
お話を終わります。