10月21日(水)6年3組国語「複合語」
- 公開日
- 2026/10/21
- 更新日
- 2026/10/21
できごと
日本の教科書は、同じ時期に同じ種類の内容を、学年をまたいで教えるようにできています。
昨日は5年生の熟語の構成(なりたち)について書きましたが、今日は6年生の「複合語」の学習です。
6年生の子どもたちは昨年、5年生で「熟語は6つの構成がある」と学びましたが、複合語は3つの構成があることを学びます。
(画像参照)
本単元はS先生に教えていただいています。先生は3つの構成要素と解説を説明とともに子どもたちに分かりやすく説明しながら黒板に分かりやすく書きます。子どもたちは、ノートに写しながら頭の中に整理して記憶していきます。
授業の様子を見ながら、私は、この内容こそ「予習」が効果的であると思いました。事前に教科書に目を通し、自分がわからない言葉の意味を調べたり、内容をまとめておくだけでも、先生の説明がより頭に入っていくだろうなあと思いました。
中学校では、獲得すべき知識が小学校に比べて倍増します。今のうちから予習→授業→復習の学習の流れやどれに力を入れていくべきか、ノートの取り方、質問の仕方など、中学校での勉強の方法などを、中学校の先生を招いて、教えていただこうと考えています。