9月18日(金)6年3組外国語「Let's see the world」
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/18
できごと
外国語の授業が小学校に導入されてしばらく経ちます。
私たちが外国語を習得したいと思う動機として、「外国に行ってみたい」とか、日本とは違う国の魅力に触れて「もっと知りたい」と感じたときが挙げられます。
この単元は行きたい国の魅力を伝えるために、行きたい国とそこでできることについて、友達に話したり書いたりすることができることが目標です。
子どもたちは、クロムブックのワークシートに、自分の行きたい国の魅力や様子が分かる写真を選び、それを
①行きたい国が言える I want to go to 〜
②その国でできることが言える You can 〜
③どんな国かが言える 【国】is a 〜country.
の構文を使って表現しました。
個人練習→ペア練習→班で相互に言えているか確認をしました。
私も小学生の時、こんな授業を受けていたらもう少し英語を話したり書いたりすることができたかな、と思いました。
この子達が大学を卒業する10年後は、仕事では英語が必須になっていると思います。どんなにAIが発達して翻訳機能が進化しても、自分の気持を直に伝えるためには、語彙力、言語能力が必須です。前野小の子どもたちが世界で活躍する姿を想像しながら授業を見ました。