学校日記

6月12日(金)4年1組社会 すみよいくらしをつくる「ごみの処理と再利用」

公開日
2026/06/12
更新日
2026/06/12

できごと

新しい単元に入りました。「ごみ」の勉強をします、と先生が言ったら子どもたちは

「えーっ」との声が。確かにごみはくさいしきたないし・・・。

でもごみが身の回りにちらかってないのはどうしてだろう?と先生が投げかけたところ、ごみのことを勉強することは大切なことなのでは?と感じる子が増えました。子どもたちの学びが深まるきっかけを見ることができまた。

次に、「私達が出すゴミ何があるかを考えよう」と、グループで①教室のごみ ②給食室のごみ ③学校全体のごみ ④家庭のごみ に分けて考え、ホワイトボードを使ってまとめ、発表し合いました。

そして自分たちが使ったものがごみとなる(食べ残しや割れた食器、着られなくなった服)ことがわかりました。最後に子どもたちから「ごみはどこへ行くのだろう?」と次の学習の課題に気が付いた子もいて素晴らしかったです。

校長 齊藤孝之