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サッカー部合同チームの練習
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
できごと
9年生の引退を受け、サッカー部では新チームでの活動が始まりました。新人大会では、志村第三中学校・志村第四中学校・志村第五中学校の3校による合同チームで出場する予定です。
この日は3校の生徒と顧問が本校に集まり、合同練習を行いました。
これから練習を重ねながらチームワークを育み、3校の力を合わせて新人大会に臨みます。今後の成長と活躍が楽しみです。
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9年修学旅行保護者説明会
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
できごと
本日、9年生の保護者の皆様を対象に、修学旅行保護者説明会を開催しました。日程や生活の約束、安全対策などについて説明し、10月の修学旅行に向けた準備を進めています。
校長からは、修学旅行は中学校生活最後の宿泊行事であり、3年間の集大成となる学びの機会であることをお伝えしました。また、「自律と挑戦」「相手を尊重すること(Respect Others)」「探究する学び」の3つを大切にし、自分で考え、仲間と協力しながら京都・奈良での学びを深めてほしいと話しました。
修学旅行の学びは、当日の3日間だけではなく、事前学習や準備、そして帰校後の振り返りまで続きます。学校と家庭が連携し、生徒一人一人にとって実り多い修学旅行となるよう準備を進めてまいります。
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7年富士見高原移動教室保護者説明会
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
できごと
本日、7年生の保護者の皆様を対象に、富士見高原移動教室の保護者説明会を開催しました。移動教室は、中学校入学後初めての宿泊を伴う大きな学年行事です。
説明会では、日程や活動内容、安全面への配慮などについて説明するとともに、上級生が7年生のときの移動教室で撮影した写真を紹介しました。保護者の皆様には、飯ごう炊さんや車山登山、農業実践大学校でのワークショップなどの様子をご覧いただきながら、移動教室のイメージを深めていただきました。
生徒たちにとって思い出に残る充実した移動教室となるよう、準備を進めてまいります。
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茶華道部 7月の生け花
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/09
できごと
昇降口に行くと、ふんわりと花の香りが漂い、茶華道部が生けた作品が来校者や生徒を迎えてくれます。
今月の主役は、夏らしい鮮やかな「ヒマワリ」です。可憐な「ナデシコ」が彩りを添え、「ニュウサイラン」の伸びやかな葉が作品全体に躍動感を生み出しています。足元には「リンドウ」が配され、涼やかな印象を与えています。
部員一人ひとりの感性と工夫が詰まった作品が、生徒昇降口を明るく彩っています。来校の際は、ぜひ足を止めてご覧ください。
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7年生音楽(「COSMOS」パート練習)
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/09
できごと
授業の前半は、発声や姿勢、拍子を意識しながら、合唱曲「COSMOS」の全体練習を行いました。
後半は、音楽室、第2音楽室、学習室3に分かれ、パート練習に取り組みました。各パートでは、生徒のリーダーを中心に歌入りの音源に合わせて練習を進め、音程やリズムを確認しながら歌声を重ねていました。また、楽譜を読むことが苦手な生徒に対して、友達が優しく教えるなど、互いに支え合いながら練習する姿も見られました。
7年生は変声期を迎える生徒も多いため、現在は男子生徒もソプラノパートで歌うなど、一人ひとりの声の状態に合わせて練習を進めています。正式なパート分けは今後行う予定で、これからどのような合唱へと成長していくのか楽しみです。
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8年生美術(季節を伝える和菓子)
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/09
できごと
「季節を伝える和菓子」の制作がいよいよ完成を迎えました。この日の目標は、作品を台紙に仕上げることです。
生徒たちは、作品にニスを塗って質感を高めたり、黒い台に丁寧に固定したりして仕上げを行いました。台紙には、菓銘や表した季節、色に込めた思い、断面図、味のイメージ、制作を通して感じたことなどをまとめました。また、背景を色鉛筆や絵の具で彩り、作品がより引き立つよう配置にも工夫を凝らしていました。
一人ひとりが季節感や和菓子の魅力を表現した、個性あふれる作品が完成しました。作品には、見た目の美しさだけでなく、作者の思いや工夫が詰まっています。志村五中の生徒がめざす「先輩を超える」作品ができあがりました。
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9年生修学旅行班別行動コース決め
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/09
できごと
9年生は、10月に実施する修学旅行に向けて、2日目の班別行動のコースづくりを進めました。
京都の観光地や歴史・文化についてインターネットで調べながら、班で訪れたい見学地の候補を挙げ、それぞれが選んだ理由を伝え合いました。また、見学地までの経路や移動時間、交通費なども調べ、限られた時間の中で効率よく見学できるコースになるよう相談を重ねていました。
修学旅行当日を思い描きながら意見を出し合う姿が見られ、京都への期待を膨らませるとともに、班で協力して計画を立てる大切さを学ぶ時間となりました。
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7年生英語(自分のペースで音読力アップ)
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/08
できごと
今日の授業では、「目標を自分で決め、進め方を考え、振り返りながら主体的に学ぶことができる」を行動目標に掲げ、Unit 5「My Brother in Hawaii」の音読練習に取り組みました。
生徒たちは、自分に合った学習方法を考えながら学習を進めました。学習者用デジタル教科書を活用し、音声を繰り返し聞いて発音やイントネーションを確認する生徒や、友達と一緒に音読しながら学び合う生徒など、それぞれが工夫しながら練習に励んでいました。
音読ができるようになった生徒は、ALTに聞いてもらい、合格するとサインを受け取ります。一人ひとりが自分の目標に向かって主体的に取り組み、英語で伝える力を着実に高めていました。
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7年生国語(人生を変える一冊)
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/08
できごと
7年生の国語では、夏休みの読書感想文や各種作文コンクールに向けた準備を進めています。Google Classroomでは、各種コンクールの応募要項や課題作文の案内、板橋区立図書館の「調べる学習コンクール」の情報などを紹介し、生徒が自分に合った課題を選んで取り組めるようにしています。
今日の授業は図書室で行い、「夏休みに読む『人生を変える一冊』に出会おう」を目標に、本選びに取り組みました。生徒たちは、書棚を巡ったり、本の紹介文を読んだりしながら、自分の興味や関心に合った一冊をじっくりと探していました。
夏休みには、読書を通して新たな発見や学びを深めるとともに、一学期に身に付けた力を生かして、読書感想文やレポート、各種作文にも意欲的に取り組んでくれることを期待しています。
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9年生技術(情報のデジタル化)
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/08
できごと
9年生の技術では、「情報のデジタル化」について学習しました。
授業では、時計やカメラ、体温計など、日常生活の中にあるアナログとデジタルの例を挙げながら、それぞれの特徴について考えました。また、手書きのニコちゃんマークとデジタルで描かれたマークを比較し、アナログは変化が連続的であるのに対し、デジタルは情報を細かく区切って表現していることを学びました。
さらに、デジタルとアナログそれぞれの長所や短所について意見を出し合い、デジタルは情報を劣化させることなく複製・保存しやすいこと、一方でアナログは経年による劣化が生じやすいことなどを整理しました。
身近な例を通して情報の仕組みを理解し、デジタル社会を支える技術について学びを深めることができた授業となりました。
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セーフティ教室(薬物乱用防止教室)
- 公開日
- 2026/07/07
- 更新日
- 2026/07/07
できごと
学校薬剤師を講師に迎え、「薬物の危険と大切な自分の身の守り方」をテーマに、セーフティ教室(薬物乱用防止教室)を実施しました。
講話では、薬は決められた量や回数を守って正しく使用することの大切さや、医薬品のオーバードーズ(過剰摂取)の危険性について学びました。また、お酒やたばこ、電子たばこ、エナジードリンクなどが「ゲートウェイドラッグ」となり、将来的な薬物乱用につながる可能性があることや、SNSを通じた誘い、誤った情報が広がる大麻など、身近に潜む危険についても具体例を交えてお話しいただきました。
講師からは、「危険な誘いには『私はやりません』と自分を主語にして断る勇気をもつこと」「一人で抱え込まず、信頼できる大人に相談すること」が大切であるとのメッセージが送られました。生徒たちは、薬物乱用は自分だけでなく周囲や社会にも大きな影響を及ぼすことを学び、自分自身を守るために必要な行動について理解を深める機会となりました。
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コミュニケーションスキルUP(9年生 SOSの出し方講座)
- 公開日
- 2026/07/06
- 更新日
- 2026/07/06
できごと
9年生を対象に、「SOSの出し方講座」を実施しました。本校のスクールカウンセラーが講師となり、困ったときの相談の仕方や、一人で悩みを抱え込まないことの大切さについて学びました。
授業では、「困ったときにすぐ相談できますか」というアンケートを行った後、「腕を伸ばしてタブレットを持ち続けることは難しいように、心の悩みも一人で抱え続けることはできません」という例えを用いて、悩みを誰かと分かち合うことの大切さについてお話がありました。
また、コミュニケーションはキャッチボールと同じで、自分の思いを相手に伝え、受け止めてもらうことで成り立つことも学びました。
本校には3名のスクールカウンセラーが勤務しています。今回の講座を通して、生徒たちが困ったときには一人で抱え込まず、身近な大人やスクールカウンセラーに相談することの大切さを改めて考える機会となりました。
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小学6年生部活動体験(2日目)
- 公開日
- 2026/07/03
- 更新日
- 2026/07/03
できごと
昨日に引き続き、小学6年生を対象とした部活動体験の2日目を実施しました。今日も、生徒会役員による学校紹介からスタートし、中学校での学習や学校生活、部活動の魅力について、小学生に分かりやすく紹介しました。
2日目は、サッカー部、陸上競技部、女子テニス部、バスケットボール部、演劇部が体験活動を行いました。
サッカー部では、小学生が力強いキックを見せながら、中学生と一緒にボールを追いかけました。陸上競技部では、本格的なスターターを使ったスタートダッシュに挑戦し、競技の楽しさを体感しました。女子テニス部では、経験者・未経験者それぞれに合わせて中学生が丁寧に指導し、活動に取り組んでいました。
バスケットボール部では、男女に分かれて小学生と中学生の混合チームをつくり、楽しみながら交流を深めました。演劇部では、半立ち稽古を体験し、中学生の感情豊かな演技や迫力あるせりふ回しをお見せすることができました。
2日間で延べ100名近くの小学6年生が参加しました。中学生にとっても、小学生に優しく声をかけながら活動を支える貴重な機会となりました。今回の体験を通して、多くの6年生が志村第五中学校での学校生活に期待を膨らませてくれることを願っています。
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7年生国語(書写「天地」)
- 公開日
- 2026/07/03
- 更新日
- 2026/07/03
できごと
書写では、「天地」に取り組みました。「天地」は、小学校で学習した「大地」に横画を一本加えた文字で、これまでの学びを生かしながら筆遣いを確認する教材です。
今日の授業の目標は、「自分で書き方のポイントをつかみ、課題を見つけることができる」です。授業の始めには、筆遣いや運筆のポイントを動画で確認しました。動画は繰り返し再生されており、生徒たちは必要に応じて見返しながら学習を進めていました。
15分間の練習では、一画一画を丁寧に書き、自分の課題を意識しながら集中して取り組む姿が見られました。授業の最後には、最もよく書けた作品をChromebookで撮影し、振り返りとして「今回の課題」と「次回頑張りたいこと」を入力して、写真とともにGoogle Classroomへ提出しました。
作品づくりだけでなく、自分の学びを振り返り、次につなげる力を育む授業となりました。
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あなたのよさを大切に(いじめ撲滅週間最終日)
- 公開日
- 2026/07/03
- 更新日
- 2026/07/03
できごと
いじめ撲滅週間Ⅰの最終日です。この1週間、生徒会本部をはじめ、各専門委員会や学級委員会が中心となり、「自分たちにできることは何か」を考えながら、さまざまな取組を進めてきました。あいさつ運動や読み聞かせ、読書活動、放送、クイズ、フリースペースなど、それぞれの活動には「思いやりを広げたい」という共通の願いが込められています。
いじめ撲滅週間は終わりますが、本当に大切なのはこれからの日々です。相手を思いやる言葉や行動を積み重ね、誰もが安心して過ごせる志村第五中学校を、みんなで築いていければと思います。
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7年生保健体育(バスケットボール)
- 公開日
- 2026/07/03
- 更新日
- 2026/07/03
できごと
今日の授業の目標は、「レイアップシュートを身に付ける」ことです。
授業の始めには、毎時間取り組んでいるボールハンドリングを行いました。相手が示す指のサインを見ながらボールを見ずにドリブルをしたり、パスを出す際に声を掛け合ったりするなど、ペアで協力しながら基礎技能を高めていました。
レイアップシュートの練習では、踏み切り足やタイミングについて互いに教え合う姿や、Chromebookで動きを撮影し、自分のフォームを確認する姿が見られました。
実技テストでは、ドリブルから目印のコーンに合わせて踏み切り、レイアップシュートに挑戦しました。2回実施したうち、よりよい記録が評価の対象となります。生徒たちは、思い切って踏み込み、勢いよくボールをリングへ運ぼうと、意欲的に取り組んでいました。
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小学6年生部活動体験(1日目)
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/03
できごと
今日と明日の2日間、小学6年生を対象とした部活動体験を実施しています。
体験に先立ち、生徒会役員による学校紹介を行いました。役員は自己紹介を交えながら、それぞれが所属する部活動の魅力や、小学生へのメッセージを伝えました。また、中学校での学習や学校生活、服装の約束、生徒会活動などについて説明し、中学校生活の様子を紹介しました。英語での会話を披露する場面もあり、日頃の学習の成果を小学生に伝えることができました。
初日の部活動体験では、バドミントン部、男子テニス部、吹奏楽部、茶華道部が活動を行いました。吹奏楽部では、小学生が希望する楽器ごとに中学生がマンツーマンで演奏方法を教え、一緒に音を出す楽しさを体験してもらいました。
男子テニス部は、雨天のため前半はホールでラダートレーニングに取り組み、後半は天候の回復に合わせて中庭でボールを使った練習も行うことができました。茶華道部では茶道を体験し、中学生がお点前を披露して、小学生をおもてなししました。バドミントン部では、前半に練習の様子を見学した後、後半は中学生とのラリーを楽しみ、交流を深めました。
どの部活動でも、中学生が優しく声をかけながら活動する姿が見られ、小学生にとって中学校生活への期待が膨らむ2日間のスタートとなりました。
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本と放送で伝える思いやり(いじめ撲滅週間4日目)
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/02
できごと
いじめ撲滅週間4日目は、図書委員会と放送委員会の取組を紹介します。
図書委員会では、図書室で「ドットアート」を制作しています。本を借りた生徒に配られるシールを貼り、みんなで一つの作品を完成させる企画です。また、給食時には放送室からいじめに関する本の紹介も行っています。これまでに『いじめや仲間はずれから身をまもる』や『いじめ 心の中がのぞけたら』『明日、学校に行きたいくない」を紹介し、相手の気持ちを考えることや、一人で悩みを抱え込まないことの大切さを呼びかけました。
放送委員会では、「お悩み相談」の放送を実施しています。これまでに「友達の増やし方」や「スマホの使い過ぎ」「勉強に集中できない」といった身近な悩みを取り上げ、生徒目線のアドバイスを紹介しました。「自分だけではない」と感じられる内容を届けることで、不安や悩みを少しでも軽くできるよう取り組んでいます。
本や放送を通して、相手の気持ちに寄り添い、自分にできる思いやりについて考える機会となっています。
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8年生理科(携帯用カイロのしくみ)
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/02
できごと
「携帯用カイロは、なぜ温かくなるのだろう?」という身近な疑問をテーマに学習を行いました。
まず、生徒たちは鉄粉、水、バーミキュライト、活性炭、塩類などのキーワードを手がかりに、カイロが温かくなる理由について仮説を立てました。その後、自分の考えを班や学級全体で共有し、それぞれの視点から意見を交わしました。
後半は、立てた仮説を確かめるための実験方法や必要な器具・材料について計画を立てました。同じ仮説を立てた生徒同士でグループをつくり、「どのような実験をすれば確かめられるか」を相談しながら、次回の実験に向けて準備を進めました。
普段何気なく使っている携帯用カイロも、その仕組みを科学的に考え、実験で確かめることで、新たな発見につながります。次回は実験を通して仮説を検証し、カイロが温かくなる仕組みを解き明かしていきます。
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社会を明るくする運動で社会に貢献
- 公開日
- 2026/07/01
- 更新日
- 2026/07/01
できごと
「社会を明るくする運動」の一環として、街頭啓発活動(ティッシュ配り)が行われ、中学生にもボランティア参加の呼びかけがありました。参加した7・8年生6名は、約30分間、浮間舟渡駅前で啓発用のティッシュやリーフレット、シールを道行く方々に配布しました。
活動を始めたばかりの頃は、声をかけることに緊張したり、受け取ってもらえなかったりする場面もありました。しかし、「こんにちは」「お願いします」「ありがとうございます」と笑顔で声をかけ続けるうちに、多くの方が足を止めて受け取ってくださいました。途中、卒業生の姿も見え、励ましの言葉をかけてくれました。予定の時間を過ぎても「最後まで配り切りたい」と意欲的に活動を続ける生徒の姿も見られました。
地域の方々とのふれあいを通して、社会の一員として貢献する喜びや、人とのコミュニケーションの大切さを実感できる貴重な機会となりました。舟渡町会、保護司会の皆様とともに、地域を明るくする活動に参加した生徒たちは、一回り成長した表情を見せていました。
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