セーフティ教室(薬物乱用防止教室)
- 公開日
- 2026/07/07
- 更新日
- 2026/07/07
できごと
学校薬剤師を講師に迎え、「薬物の危険と大切な自分の身の守り方」をテーマに、セーフティ教室(薬物乱用防止教室)を実施しました。
講話では、薬は決められた量や回数を守って正しく使用することの大切さや、医薬品のオーバードーズ(過剰摂取)の危険性について学びました。また、お酒やたばこ、電子たばこ、エナジードリンクなどが「ゲートウェイドラッグ」となり、将来的な薬物乱用につながる可能性があることや、SNSを通じた誘い、誤った情報が広がる大麻など、身近に潜む危険についても具体例を交えてお話しいただきました。
講師からは、「危険な誘いには『私はやりません』と自分を主語にして断る勇気をもつこと」「一人で抱え込まず、信頼できる大人に相談すること」が大切であるとのメッセージが送られました。生徒たちは、薬物乱用は自分だけでなく周囲や社会にも大きな影響を及ぼすことを学び、自分自身を守るために必要な行動について理解を深める機会となりました。
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