学校日記

志村第五中学校は、
夢に向かって全力を尽くし社会に貢献しようとする自立した人に成長することを願い、
自ら考え行動し 進んで学ぶ人
思いやりの心をもち 社会に貢献できる人
豊かな情操と体力をはぐくみ 心身共に健康な人
を育成します。

できごと

  • 教え合いスペース利用者44名!

    公開日
    2026/02/20
    更新日
    2026/02/20

    できごと

     教え合いスペース試行6日目となる学年末考査前の最終登校日、なんと44名もの生徒が利用しました。会場としているパソコン室は、学習に励む生徒たちでほぼ満席となり、活気にあふれていました。昇降口には宣伝用の看板も設置され、PRの効果も表れているようです。

     本日は5時間授業で、教員は学年会を行っていましたが、教え合いスペースは生徒だけで自主的に管理・運営されました。生徒同士が主体となって学び合う姿が大変頼もしく感じられました。


  • 9年生理科「レインボー試験管を作ろう」

    公開日
    2026/02/20
    更新日
    2026/02/20

    できごと

     9年生の理科では、これまでに学習してきた知識と技能を活用し、「レインボー試験管」の作成に挑戦しました。班ごとに実験計画を立て、濃度の異なる5種類の食塩水を作り、ポスターカラーで色を付けました。質量パーセント濃度の高い水溶液ほど下に沈み、低いものほど上に浮かぶ性質を利用し、オレンジ・黄色・緑・青・紫の順に美しい層ができるよう慎重に試験管へ注ぎ入れました。

     1時間目は班で協力して実験を行い、2時間目は個人で挑戦しました。食塩水を作り直して濃度を調整したり、スポイトでの注ぎ方を工夫したりするなど、試行錯誤する姿が見られました。うまくいかない場面では班員同士で知恵を出し合い、解決方法を考える様子も印象的でした。完成した試験管はChromebookで撮影し、成果物として提出しました。

     学習した内容を実際の実験に生かし、協働しながら課題を解決していく力を発揮した2時間となりました。


  • STEP UP教室(お礼状カードづくり)

    公開日
    2026/02/20
    更新日
    2026/02/20

    できごと

     2月20日の小集団活動では、お礼状(メッセージカード)の作成に取り組みました。お世話になった方の姿を思い浮かべながら、感謝の気持ちをカードに込めました。

     筆文字アートの動画をお手本に、カラーインクの筆ペンを使って「ありがとう」や「Thank you」などの文字をデザインし、イラストも添えて仕上げていきました。筆先を繊細に動かす作業は、手先の巧緻性を高める活動にもなりました。

     次週は清書を行う予定です。


  • 教え合いスペース試行5日目

    公開日
    2026/02/19
    更新日
    2026/02/19

    できごと

     学年末考査1週間前に入り、生徒会が試行している教え合いスペースの利用者が急増しています。2月9日は2名、2月10日と13日はそれぞれ5名、2月17日と本日19日は27名が利用しました。なお、本日の人数は午後4時10分頃の記録のため、その後さらに増えている可能性があります。

     会場では、いくつかの小グループに分かれて教え合う姿が見られました。分からないところを気軽に友達に質問し、それに対して丁寧に説明するなど、互いに学びを支え合う様子が広がっています。主体的に学習に取り組もうとする前向きな雰囲気が感じられる取組となっています。


  • 2月避難訓練

    公開日
    2026/02/19
    更新日
    2026/02/19

    できごと

     火災発生時の避難経路を確認するための避難訓練を行いました。今回は、中庭の洗濯機の漏電により火災が発生したという想定で実施しました。中庭を避けて校庭へ避難するため、9年生教室外側の犬走やパソコン室脇の外階段も使用して避難しました。

     点呼完了までに要した時間は3分25秒でした。副校長からは、上履きのかかとを踏まないなど、日頃の生活をきちんと整えることが災害時に自分の命を守る行動につながるという話がありました。

     訓練を終えて教室へ戻る際、中庭の梅を見上げると小さな花が咲いていました。厳しい寒さの中にも、春の訪れを感じるひとときとなりました。


  • 9年総合(舟渡・坂下防災プロジェクト)

    公開日
    2026/02/19
    更新日
    2026/02/19

    できごと

     1月22日の防災体験学習以後、「地域の一員として、私たちにできること」をテーマに、「防災」に関する地域の課題や中学生にできることについて考えています。特に中心となって取り組んでいるのが、「避難所運営を考える」活動です。情報を収集・分析し、Canvaを使ってプレゼンテーション資料を作成しています。完成も間近です。

     今後は、都立入試、学年末考査後にクラス発表を行い、3月16日には学年発表会を予定しています。


  • 8年生総合(郷土愛を育む)

    公開日
    2026/02/19
    更新日
    2026/02/19

    できごと

     本日、8年生の総合的な学習の時間「郷土愛」に関するオリエンテーションを行いました。来月実施予定のフィールドワークに向けて、はじめに学年全体で活動の目的や探究テーマ「私たちの暮らす地域が、これからも誰にとっても住みやすく、愛着をもてる地域であり続けるために、何が必要だろうか。」について確認しました。

     その後、各学級に戻り、「住みやすい地域とはどのようなものか」について意見を出し合いました。生徒からは、生活の便利さをはじめ、さまざまな視点が挙げられました。

     この取組を通して、生徒たちは自分たちの住む地域を改めて見つめ直していきます。今後は事前学習を重ねたうえで地域に出向き、調査・考察を行っていく予定です。地域への理解と愛着を深める学習となることが期待されます。


  • 7年生総合(職場訪問事後学習 クラス発表会)

    公開日
    2026/02/19
    更新日
    2026/02/19

    できごと

     1月に実施した職場訪問の事後学習として、クラス発表会を行いました。各班は、訪問に向けて事前に設定した疑問(課題)について仮説を立て、事業所でのインタビューや見学を通して得た情報をもとに、自分たちなりの結論をまとめました。

     発表に向けては、スライド作成や役割分担などを工夫しながら準備を進めました。発表が得意な人もそうでない人も、それぞれが力を発揮し、協力して取り組む姿が見られました。

     なお、来週2月26日第6校時には、各クラスの代表班による学年発表会を行う予定です。職場訪問での学びを学年全体で共有する機会となります。

  • 8年生音楽「音楽著作権について」

    公開日
    2026/02/19
    更新日
    2026/02/19

    できごと

     本日の音楽では、私たちが日常的に聴いている音楽が、歌い手や演奏者だけでなく、多くの人々の関わりによって創られていることを学び、著作権の基本的な考え方について考えました。

     はじめに、発声練習を行った後、校歌と「HEIWAの鐘」を歌唱し、歌う姿勢や「鐘の鳴る響き」を意識して声を出しました。その後、昨年多く売れたCDを例に挙げ、収益が誰にどのように分配されるのかについてグループで話し合いました。作詞者・作曲者だけでなく、演奏者や制作スタッフ、流通や販売に関わる人など、音楽が多くの人の支えによって届けられていることに気付くことができました。

     続いて、著作権や知的財産権の基本について学習しました。学校生活や身近な場面を例に、著作権に関わる行為が適切かどうかを○×で判断しました。著作権は制限のためだけでなく、新しい文化の発展を支える役割もあることについて理解を深めました。

     最後に振り返りを行い、学んだことを踏まえて、これから音楽や著作物とどのように関わっていきたいかをまとめました。音楽文化を支える仕組みについて考える1時間となりました。


  • ペットボトルキャップの旅立ち

    公開日
    2026/02/18
    更新日
    2026/02/18

    できごと

     1年間、生徒会が回収を呼び掛けてきたペットボトルキャップが、ついに大袋5つ分に達しました。今日は、回収業者への引き渡し式を行いました。生徒会長が、回収活動に込めた思いや、多くの人の役に立つことへの期待を述べた後、キャップを業者の方へ手渡しました。

     回収されたペットボトルキャップは、プラスチック製品に生まれ変わり、その売却益が、世界で困難な生活をしている人々に届けるワクチンの支援につながるそうです。

     新しい回収袋もいただきました。引き続き、ペットボトルキャップ回収へのご協力をお願いします。


  • STEP UP教室(デスクリセットゲーム)

    公開日
    2026/02/18
    更新日
    2026/02/18

    できごと

     本日のSTEP UP教室では、身の回りの環境を整える力を育てることをねらいとして、「デスク・リセット・ゲーム」に取り組みました。はじめに、整理整頓のポイントについて考え、物を「種類(色・形・用途・重要度)」ごとに分類することや、自分に合った作戦を立てることの大切さを確認しました。

     ゲームでは、制限時間内にプリントや教科書を正しい場所へ戻し、重要度に応じて分類します。開始前には「5分でできそう」と予想して作業をスタートしました。保護者へ渡すプリントや授業で配布されたプリントなど、机の中の物を分別・整理しました。かかった時間は予想より長くなりましたが、活動を通して整理整頓の方法や身の回りの環境の整え方を学びました。

     最後は振り返りを行い、「使ったものはすぐに戻すとよい」と発表して、授業を終えました。


  • 8年生全国学力・学習状況調査に向けた事前検証(英語「話すこと」)

    公開日
    2026/02/17
    更新日
    2026/02/18

    できごと

     来年度の全国学力・学習状況調査は、4月23日に実施されます。国語、数学、英語の3教科で行われ、今回初めてCBT(コンピューター使用型調査:Computer Based Testing)方式が導入されます。

     中学校英語については、4技能のうち「聞くこと」「読むこと」「書くこと」の3技能と、「話すこと」を分けて実施します。「話すこと」は、ネットワーク環境への負荷を考慮し、3技能とは別日程4月28日の午後に実施されます。中学校英語は3年ぶりの実施です。なお、サンプル問題は文部科学省のCBTシステム(MEXCBT)でも公開されています。

     本日は、英語「話すこと」の事前検証を行いました。クラス半数ずつが学習室に移動し、短時間の事前練習に取り組みました。 


  • 放課後の教え合いスペースの様子

    公開日
    2026/02/17
    更新日
    2026/02/17

    できごと

     今日から学年末考査1週間前です。

     生徒会が試行している「教え合いスペース」は、定期考査1週間前にも再度実施することになりました。部活動がない放課後の利用が期待されます。写真は、2月13日(金)午後4時頃の様子です。


  • 2月全校朝礼(校長講話)

    公開日
    2026/02/16
    更新日
    2026/02/16

    できごと

     本日の全校朝礼は、9年生が都立高校入試を5日後に控えていることから、感染症予防のためオンラインで実施しました。

     校長からは、「可能性は途中で決まらない」をテーマに話をしました。現在開催されているミラノ・コルティナ冬季オリンピックに触れ、選手たちの圧倒的なパフォーマンスから人間の可能性の大きさを感じることができるという話をしました。

     講話では、進路や友人関係、勉強など、誰もが悩みを抱えることがあるが、「もうだめだ」と決めつけず、考え方や状況は時間とともに変わっていくことを大切にしてほしいと伝えました。また、人生を野球の試合に例え、中学生はまだ序盤にいる段階であり、途中の状況だけで可能性を決めることはできないという話をしました。2017年のプロ野球の試合で、10点差を逆転した実例を挙げ、最後まで結果は分からないこと、夢をもち自分の可能性を信じて努力し続けることの大切さについて話しました。

     さらに、9年生に向けては、入試の結果だけでなく、そこまで努力してきた過程が必ず自分の力になること、校長自身の受験経験も交えながら、努力を続けることが将来につながるという話をしました。

     最後に、「夢に向かって全力を尽くしてほしい」と全校生徒へメッセージを送り、講話を終えました。


    (写真は、講話で使用したスライドです。6枚目で使用した写真はGoogle Gemini、7枚目で使用したイラストはCopilotを使用して生成しました。)


  • 7年生保健体育(ストレス)

    公開日
    2026/02/13
    更新日
    2026/02/13

    できごと

     今日は教室で、保健分野「心と体のかかわりとストレス」について学習しました。心と体は互いに影響し合っており、ストレスもまた心身の両方に影響を与えることを確認しました。

     授業では、ストレスとはどのようなものか、ストレスを感じるとどのような変化が起こるのかについて考えました。まずは個人で考えをまとめてドキュメントに入力し、その後、3~4人のグループで意見交換を行い、代表の生徒が発表しました。

     ストレスの原因として、苦手な教科の勉強や定期考査、友人関係、思い通りにならない時間など、中学生の生活に身近な事柄が多く挙げられました。また、ストレスがたまると、いらいらしやすくなる、気分が落ち込む、やる気が出なくなるといった心身の変化が起こることにも気付きました。自分とは違った周りの仲間のストレスや、そこから引き起こされる気持ちの変化にお互いの新たな面を知る機会にもなったようです。

     次回は、こうしたストレスにどのように対処していくかについて学習していきます。


  • 9年生保健体育(9送会ダンス)

    公開日
    2026/02/13
    更新日
    2026/02/13

    できごと

     9年生を送る会(9送会)で披露するダンスの練習に取り組んでいます。私立高校の入学試験や手続きのため登校していない生徒や、インフルエンザなどの体調不良で欠席している生徒も一部いますが、体育館からは軽快な音楽が響いてきました。

     楽曲は、Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」。SNSで話題になっている「ナルトダンス」に合わせて踊ります。膝を左右に揺らし、手首を返す独特の動きが印象的です。3名の生徒がリーダー役となり、クラスに踊り方のポイントを伝えていました。

     クラスで声を掛け合いながら協力して覚える姿から、学級のまとまりと9年生らしい一体感が感じられました。


  • 8年生国語「動物園でできること」

    公開日
    2026/02/13
    更新日
    2026/02/13

    できごと

     8年生の国語では、論説文「動物園でできること」を題材に学習を行いました。本単元では、主張と例示の関係に着目しながら筆者の考えを捉えることを目標としています。本時は、筆者の主張について自分の意見を指定字数でまとめる活動に取り組みました。

     生徒たちは、ワークシートに示された、「その学びが、野生動物と私たちがこの地球上でともに幸せに生きる道をひらく力になる」とはどういうことかについて、本文中の具体的な事例を一つ選び、事例と主張を結び付けて説明する文章をワークシートにまとめました。

     推敲を終えた生徒は、教師の確認を受けるために列をつくり、熱心に取り組む様子が見られました。早く終わった生徒は、自分の学習スタイルに合わせて自学自習を進め、教科書を参照しながら教科書準拠のAIドリルに取り組む生徒や、ワークブックで漢字学習を行う生徒など、それぞれが主体的に学習に向かっていました。


  • 第75回東京都公立学校美術展覧会のお知らせ

    公開日
    2026/02/13
    更新日
    2026/02/13

    できごと

     令和7年度学校文化事業「第75回東京都公立学校美術展覧会」が、上野の東京都美術館で開催されます。都内全域の公立小・中学生の作品が展示され、本校生徒の作品も出展されています。会場では区市町村ごとに展示されていますので、「板橋区」のコーナーにて、本校生徒の国語(書写)や美術の作品をぜひご覧ください。


    【会期】

    ・2月14日(土曜日)~2月18日(水曜日)

     午前9時30分~午後5時30分(入場は午後5時まで)

    ・2月19日(木曜日)

     午前9時30分~正午(入場は午前11時30分まで)

    ※2月16日(月曜日)は休館日です。


  • 8年生数学「確率」

    公開日
    2026/02/12
    更新日
    2026/02/12

    できごと

     本日の数学では、「1つのさいころを投げるとき、1~6の目が出る確率は、どれも同じといえるだろうか」という問いをもとに、確率の考え方について学習しました。

     はじめに、7年生のときに学んだ内容を振り返り、理論上の確率について確認しました。その後、グループで実際にさいころを複数回振り、出た目を記録しながら相対度数を求める活動を行いました。次回は、回数を重ねるごとに結果が理論上の確率(1/6)にどのように近づいていくのかを確かめていきます。

     最後に振り返りを行い、実験を通して学んだことや疑問に思ったことを整理しました。理論と実験を結び付けながら考える、充実した1時間となりました。


  • 教え合いスペース(お試し開催)

    公開日
    2026/02/10
    更新日
    2026/02/10

    できごと

     生徒同士が学び合う場として生徒会が企画する「教え合いスペース」のお試し開催が始まっています。開催場所は2階パソコン室で、通常時程の6時間目終了後、16時から17時まで利用できます。

     本日は試行実施2日目となりました。まだ様子見の段階ということもあり、利用する生徒は少なめでしたが、静かな環境の中で、教え合いを目的に落ち着いて学習に取り組む姿が見られました。

     この教え合いスペースでは、声の大きさに配慮することや、学習目的以外での使用を控えることなど、いくつかのルールを設けています。また、部活動がある日は部活動を優先することや、入退室時には利用者名簿への記入を行うことも決まりとなっています。

     今後の利用状況や生徒の様子を見ながら、よりよい学習の場として定着していくことを期待しています。