8年生理科(海陸風と季節風)
- 公開日
- 2026/10/27
- 更新日
- 2026/10/27
できごと
8年生の理科では、海陸風や季節風が吹く仕組みについて学習しました。
まず、前時の復習として、風は気圧の高いところから低いところに向かって吹くことを確認しました。
続いて、土鍋とフライパンを例に、熱の伝わり方や温まり方、冷め方の違いについて考えました。さらに、砂浜と海の水では、日差しを受けたときの温度の変化にどのような違いがあるのかを考えました。夏の砂浜やプールサイドを歩くと足の裏が熱くなる一方、海の水は比較的冷たく感じることがあります。こうした身近な現象を手掛かりに、陸と海では温まり方や冷え方に違いがあることを学びました。
この違いに着目し、昼と夜で風向きが変わる海陸風や、季節による大陸と海洋の温度差によって生じる季節風の仕組みについて理解を深めました。身近な現象と結び付けながら、風が吹く仕組みについて考える授業となりました。
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