7年生理科(音の正体や性質)
- 公開日
- 2026/10/27
- 更新日
- 2026/10/27
できごと
7年生の理科では、実験を通して音の正体や大きさ、音の高低について学習しました。
まず、音叉を使って、音が鳴っているときの振動を調べました。音叉を水面に触れさせ、水面に広がる波の様子を観察することで、音が出ているときには物体が振動していることを確かめました。
続いて、音叉をたたく強さによって振動がどのように変わるのかを調べました。モノコードの弦をはじき、簡易オシロスコープに表示される波形を比較して、音の大きさと振動の関係を確認しました。
さらに、モノコードの弦の長さを変えて音を出し、弦の長さと音の高低の関係を調べました。生徒たちの声も聞き比べ、声の高さによる違いを確かめました。
最後に、オシロスコープの波形を手掛かりに、振動の大きさや速さと音の大きさ、高低との関係をワークシートにまとめました。実験や観察を通して、目には見えない音の性質について理解を深めました。
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