学校日記

学習発表(広島・長崎平和の旅)

公開日
2026/10/25
更新日
2026/10/25

できごと

 続いて、中学生広島・長崎平和の旅に参加した代表生徒による発表がありました。

 広島の旅に参加した生徒は、「平和のために何かしなさい!」というメッセージから発表を始めました。今、私たちにできることとして、「被爆者の思いを伝える」「原爆の恐ろしさを伝える」「現在の人々の行動や思いを伝える」の三つを挙げ、平和を守るために自分たちができることを訴えました。

 長崎の旅に参加した生徒からは、日本の役割について、「核兵器と平和は共存できない」という強いメッセージが伝えられました。原爆の実相を伝え、核兵器の廃絶と対話の先頭に立つこと。そして、「長崎を最後の被爆地に」という願いの実現に向け、日本が率先して対話の場をつくり出すことの大切さが語られました。

 現地で学んだことを自分の言葉で伝え、平和への思いを発信する生徒たちの姿は、聞く人にとっても平和について改めて考える機会となりました。