学校日記

8年生国語(敬語の意味と種類)

公開日
2026/06/12
更新日
2026/06/12

できごと

 8年生の国語では、「敬語の意味と種類」の学習を進めています。

 この時間の目標は、「場面や相手に応じて適切な敬語を使い分けること」です。尊敬語、謙譲語、丁寧語の違いを理解しながら、日常生活や学校生活での具体的な場面を想定して、どのような表現がふさわしいかを考えました。

 授業では、「先生に質問をするとき」「お客様を案内するとき」「家族や友達について話すとき」など、さまざまな場面を取り上げ、正しい敬語の使い方を確認しました。普段何気なく使っている言葉でも、場面によって表現が変わることがわかりました。生徒たちは意欲的に班での話し合い活動に取り組み、適切な表現を覚えていきました。

 敬語は、相手への思いやりや敬意を表す大切な言葉遣いです。すぐに使いこなすことは難しいかもしれませんが、日常生活の中でも意識して使いながら、少しずつ身に付けていってほしいと思います。