学校日記

8年生国語(説明文に見る筆者の工夫)

公開日
2026/06/05
更新日
2026/06/05

できごと

 6月4日、8年生の国語では、教育実習生の研究授業で、これまでに学習してきた複数の説明文を比較・検討し、「筆者が内容をわかりやすく伝えるためにどのような工夫をしているのか」を考える授業を行いました。

 今回は、お互いの考えを共有しながら学びを深める協働学習の一つである「ジグソー法」を取り入れました。生徒たちは「共通点」「相違点」「表現の工夫」の担当に分かれ、まずは個人でじっくりと考えをまとめました。

 その後、同じ担当の生徒同士でグループをつくり、意見交換をしながら考えを深めました。それぞれが担当分野の“専門家”となった後、元のグループに戻り、自分たちの気付きを伝え合いました。

 話し合いの中では、様々な視点から筆者の工夫が挙げられました。生徒たちは仲間の意見を参考にしながら、自分の考えをさらに広げたり深めたりしていました。