書評座談会に参加しました
- 公開日
- 2022/09/16
- 更新日
- 2022/09/16
できごと
9月15日(木)午後。
板橋区の中学校国語部研修会(区内の中学校・国語科の教員の研究会)が主催の書評座談会が行われました。コロナ禍で中止になっていたので3年ぶりの実施です。書評座談会とは、毎年選定した課題本を区内中学生が読んだ感想を、作家を招いて直接話し合いに参加する会です。
今年の課題本は、いとう みく さんの「朔(さく)と新(あき)」です。会場となった板橋区中央図書館には、事前に書評座談会に向けて感想文を書いた区内の代表生徒25名の生徒が集まりました。作家のいとうさん本人が会場に登場すると緊張した面持ちの生徒たちでしたが、いざ座談会が始まると、それぞれが「朔と新」を読んだ感想や印象などを率直に語り、いとうさん自身も頷きながら熱心にメモをとり、生徒からの感想に耳を傾けている姿が印象に残りました。
志三中からは2名の生徒が参加しました。緊張しながらも自分の感じたことを一生懸命に話をする様子がとても良かったです。
※座談会直前に会場で撮影しました。手に持ているのが本と感想文集です。