曲想と構造の理論化
- 公開日
- 2026/06/16
- 更新日
- 2026/06/16
できごと
本日、8年生音楽で研究授業を行いました。実技教科の授業デザインを参考に、個人考察と他者との協働学習の展開を研究の対象としました。
今後、合唱曲「時の旅人」を歌う際に必要な曲想や楽曲の構造を理解するため、今日は「音階の違い」に着目しました。はじめ、先生から理論を学んだ後、実際に鍵盤に触れて、短調と長調のちがいを体験しました。また、楽譜の調号の意味を学ぶ過程で、楽譜上、どのような違いがあるのか考察しました。かなり高度な授業でしたが、生徒たちはお互いに声を掛け合い、補い合いながら学習していました。