3月10日(火)本日の授業風景(1)
- 公開日
- 2026/03/10
- 更新日
- 2026/03/10
校長日記
7年2組・保健体育の授業の様子です。
体育理論の学習で『運動やスポーツの必要性と楽しさ』を取り上げていました。人々が健康体操をしている紀元前2世紀頃の古代中国の絵が紹介されていましたが、古来健康維持のために運動は必要とされてきたのですね。
一方、スポーツという言葉の語源も確認されました。もとは「遊ぶ・気晴らしをする」という意味だったそうですが、健康を維持する必要性だけでなく、楽しみや喜びを見出すという役割も果たしていることが伝わります。
漫画やアニメに「スポ根」と呼ばれるジャンルがあります。「スポーツ根性もの」の略ですが、昭和世代の私の少年時代は「あしたのジョー(ボクシング)」「巨人の星(野球)」「アタックNo.1(バレーボール)」等が人気を博していました。しかし、どれも悲壮感や苦労が前面に出ていた記憶があり、やはりスポーツは「楽しいのが1番」と思います。
校長 武田幸雄