【校長日記 4年生 校外学習 日生劇場編6】子どもたちの「のびしろ」をのばしていくために…
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
校長日記
写真は到着式の様子です。学年全体で校外学習に行ったという充実感、演劇をみんなで観て感動を分かち合った達成感があふれる会でした。
今日の校外学習、4年生の小さな成長、大きな成長、小さな活躍、大きな活躍をたくさん見付けた数時間でした。そして、「日生劇場編5」で書いた「のびしろ」の話。私が今日、一番印象に残ったキーワードです。
「この子たちはのびしろがある!」こうやって語れるのは、担任の先生たちが子どもたちの可能性を信じ、子どもたちの活躍や成長をしっかり待ってくれているからだと、今日の校外学習のいろいろな場面で感じました。そして、4年生の子どもたちは、そんな担任の先生たちの「子どもたちの可能性を信じてくれるまなざし」「子どもたちの活躍や成長を待ってくれるふところ」を直接的に、あるいは間接的に、様々な場面で感じ、子どもたちからのびしろが出てきて、今後ますますのさらなる成長や活躍の可能性が広がっていくのです。
そして今日、引率に加わったティーチング・アシスタントの先生も同様です。子どもたちのよい面や活躍に常に着目し、子どもたちの可能性を信じてくれています。だからこそ子どもたちは、信じてもらえていることを様々な場面で感じ、成長を重ねていけるのです。そんなことを強く実感した1日でした。(校長)