学校日記

新1年生保護者会 校長の話

公開日
2026/02/13
更新日
2026/02/13

できごと

今日はお忙しいところ新1年生保護者会においでいただき、本当にありがとうございます 。

保護者の皆様は、お子さまが1年生になることに感慨もひとしおのことと思います。

さて、6年生はこの3月に卒業していきます。 

6年間の成長はめざましいものがあります。

担任の先生にどんな姿がいいなと思うかを尋ねると、

・友達を思いやる姿 

・自分のやるべきことをきちっとやる姿

・目標をもち、それに向かってコツコツと努力する姿

・善悪の判断ができ、価値的な行動する姿

学校では6年生をはじめ、そんな姿があちらこちらで見られます。そのような上級生の姿を見て、下級生は自然と育っていきます。


特に6年生は4月、5月に1年生のお世話を張り切ってしています。

いつもは 登校時間が遅い子も早く学校にやって来ます。

不思議なものです。

1年生を応援することを通して、本来、もっているよいところがどんどん出てきます。

1年生に対する言葉遣いや配慮などの振る舞いも自然です。

それは相手がいるからできるのです。

学校にはいろいろな子供が集まります。

人と関わる中で自分の良さが引き出されます。

学校は集団で学び生活をするところです。

家庭とは違い、我慢しなければならないこともあります。

我慢は苦しいことばかりではありません。

みんなのため、自分のために少し自分を制御する力が大切です。

具体的なことにつきましては、

お手元にある「先生、教えて」との印刷物をご覧ください。

これは、1月に生活指導主任が大山保育園で

そして、2月に校長がにじいろ保育園の保護者会で

保護者の皆様からの質問に答えたものをまとめたものです。

是非、保護者の皆様と学校とで力を合わせて

賢い子供たちを育ててまいりたいと願っています。

そのために、是非、教育活動へのご協力をお願いします。

入学前でも、わからないことや不安なことがありましたら、

是非、ご相談ください。

お子様のご入学を職員一同心よりお待ち申し上げております。