2/18(水)6年生 薬物乱用防止の授業
- 公開日
- 2026/02/18
- 更新日
- 2026/02/18
お知らせ
2時間目(1組)と3時間目(2組)に、学校薬剤師の先生をお招きし、薬物乱用防止とその害について授業を行っていただきました。
授業では、普段使う薬について、・どのようなときに使うのか ・作用の仕組み ・役割 ・正しい使い方
などを詳しく教えていただきました。薬の正しい使い方を理解することで、症状がよくなることや、決められた量を守ることで血中濃度が安定し、回復につながることを学びました。
さらに、薬の飲み合わせの危険性や、他人に自分の薬を与えることの危険性についても注意がありました。近年、オーバードーズ(過剰摂取)をする若者が増えているため、命を大切にすることの重要性が強調されました。
健康や自然治癒力を高めるためには、・適度な運動 ・1日3食のバランスの良い食事 ・十分な睡眠
といった規則正しい生活習慣が大切であると教わりました。
乱用の危険がある薬物には、幻覚作用・興奮作用・抑制作用があり、全身に深刻な影響を与えることも学びました。親しみやすい名前(あんぱん、チョコなど)がついていても、安全ではないことを知る必要があります。
特に若者の大麻乱用は社会問題となっており、誤った情報に惑わされるケースがあります。「合法」「脱法」といった言葉にだまされず、正しい知識を持つことが大切です。誘われた場合には、「アイメッセージ」(例:私はやらない)を使い、はっきり短く断り、安全な場所に逃げることが勧められました。また、問題があれば専門機関にすぐ相談することも重要です。
最後に、先生は自分の身を自分で守ること、自分を大切にすることの重要性を伝えてくださいました。