10月19日(月)5年総合的な学習 板橋の自然について
- 公開日
- 2026/10/19
- 更新日
- 2026/10/19
できごと
5年生は1年間を通じて総合的な学習で、環境問題を学習しています。
1学期は倉渕移動教室で群馬の豊かな自然の中で2日間を過ごし、緑の大切さを学びました。また、登山はできませんでしたが、自然史博物館に行き、太古の時代から現代まで、自然と人間がどう共生してきたかも学びました。
いよいよ2学期は自分事として、どのような生活をすれば私たちの地球環境を守れるかを学びます。そのきっかけとして、本日は本校に隣接するエコポリスセンターの方に、板橋の自然について、また、環境に優しい生活とは何かを、ほんの触りだけ教えていただきました。
また校長から、授業の冒頭で「激変する南極の環境」について紹介があり、もし南極の環境の変化について興味がある子がいたら、南極観測隊の方とアマチュア無線を通じて直接質問できる機会を今後作るので、応募してみませんか?とのお誘いもありました。
エコポリスセンターは子どもたちにとってあまりにも身近すぎて、単なる遊んたりおしゃべりしたりする場所と思っている子が多いですが、図書館と同様、環境のことを学校が終わったあとや土日も気軽に訪ねて学習できる場所であると、意識を少しずつ変えていけたら良いなと思います。地球環境を真剣に守らないとこの先気持ちよく生きていけないことを、この学習を通して自分事として学んでほしいと、切に思いました。