10月14日(水)全校朝会 時間を大切にするとは
- 公開日
- 2026/10/14
- 更新日
- 2026/10/14
できごと
運動発表会明けの水曜日。全校朝会でスタートしました。
朝、自分からあいさつをする子が60%、私からあいさつをして返す子が35%
はじめは小さい声でもよいので、自分から私の目を見てあいさつをしてくれるとなおうれしいです。
さて、全校朝会では「時間を大切にするとは」を児童に話しました。
以下のとおりです。
6年生、素敵なあいさつをありがとう。お話をします。(休め)
今日は、運動会が終わって頑張ったみなさんに、時間を大切にすることについてお話します。
時間は、目には見えません。
でも、とても大切なものです。
おこづかいは、なくしたらまたためることができるかもしれません。
けれど、時間は、一度すぎたらもどってきません。
しかも、時間はみんなに平等です。
1年生にも、6年生にも、先生にも、1日24時間あります。
その同じ時間を、どう使うかで、毎日が変わります。
たとえば、朝、8時25分のチャイムの前に教室に入り、勉強の準備や宿題の提出を終えておく。
かしこい人は本を読んで待っています。本を読めば読むほど、読解力という読み解く力がつきます。
たとえば、1時間目が終わった後、次の学習の用意をしてからトイレ水飲みに行く。
中休みの終わりには、予れいのチャイムが鳴る前に、片付ける時間やトイレに行く時間も考えて教室に戻る。
専科の教室に行くときは、全員が揃って口を閉じて行動すると、移動する時間が短くなります。
すると、次の授業が時間通りに始まり、みんなが気持ちよく勉強できます。
時間を守ることは、自分だけではなく、友達や先生のためにもなります。
約束の時間を守ると、待っている友だちや先生も安心します。
授業が時間通りに始まると、みんなが気持ちよく勉強できます。
時間を大切にすることは、まわりの人を大切にすることでもあるのです。
では、今日からみなさんにお願いです。
時計を一回多く見ること。
そして、次に何をするかを少し早く考えて行動することです。
一人ひとりが時間を大切にできる学校は、気持ちのよい学校になります。
今日の一日を、よい時間の使い方でいっぱいにしていきましょう。
お話を終わります。(礼)