9月29日(火)6年3組理科 「大地のつくり」
- 公開日
- 2026/09/29
- 更新日
- 2026/09/29
できごと
本来ならば、地層の見えるところに行って、「なぜ模様に見えるのか?」「どのようにしてできるのだろうか?」を実物を見ながら議論できたらよいです。しかし、高学年の学習になるほど、実物を見ることができる教材は少なくなってきます。
そこで代わりのものとして、前野小学校の建物(校舎や体育館棟)が建てられる前に行われたボーリング調査の試料を見ながら、学校の地下に展開する地面の様子を想像することにしました。
教師は子供にノートのまとめ方を教える際、「着眼点」が大切であることを伝えます。粒の色、大きさ、重さ等、比較するときになにに着目するかを明らかにして、観察したことを端的に記録していきます。
板橋区は、地表から1mあたりに、関東ローム層という粘土層があります。成り立ちについては、中学校で学習しますが、6年生のときに、見て触って比べて、地面の下を豊かに想像することは中学校への学びに確実につながると思いました。