校長室から

koutyousitu

「今日が楽しく、明日が待たれる学校」をめざして

志村第二小学校3年目を迎えます、校長の高野康弘です。
着任以来、コロナ対応に追われた2年間でした。今なおコロナの猛威は衰える気配もなく、まだまだ予断を許さない状況です。これからも、学校生活においては、これまで同様、感染症対策を実施しつつも、昨年度の経験から得られたことを生かして、「できる活動を見つけていく」「できるように工夫していく」ように、教職員一同力を合わせて取り組んでまいります。
 さて、志村第二小学校は、今年度、100名の新入生を迎え、総勢545名でのスタートとなりました。「今日が楽しく、明日が待たれる学校」、この言葉は、私が三鷹市での副校長時代に当時の校長先生が示してくださった学校経営方針の合い言葉です。学校生活において、楽しい活動がすべてであるよう努力してまいりますが、なかなかそうはいきません。子どもたちは、様々な活動を通して成長していきます。時には、つらいこともあるかもしれませんが、一日を通して、「今日は楽しかったな。早く明日にならないかな」という気持ちで一日を終えられるような学校をめざしてまいります。志村第二小学校校長として3年目を迎え、私もこの合い言葉をお借りして、今年度の学校経営を推進してまいります。特に今年度は、志村二小コミュニティ・スクール委員会の皆様と共に学校経営に取り組んでまいります。