学校概要

正式名称

板橋区立上板橋第二中学校

学校概要

本校は昭和22年に開校し、今年度開校76周年を迎える伝統ある学校です。平成30年4月に向原中学校と統合し、新たな歩みを始めました。令和4年4月に旧向原中学校跡地に建設した新校舎に移転しました。

 学校は高台の緑豊かな大変落ち着いた住宅地の中にあり、屋上プールからは池袋や新宿の高層ビルを見通すことができます。

 また、上板橋第二小学校、大谷口小学校、向原小学校と本校の4校で「大きく向上 学びのエリア」をつくり、目指す子ども像を[「自律」と定め、小中一貫教育を推進しています。そのため各学年を7・8・9年生と呼んでいます。


 全校16学級で、生徒主体の運動会や文化発表会(合唱祭)の学校行事や生徒会活動、総合的な学習の時間(探究の時間)を中心とした様々な体験学習・探究活動を実施しています。

 学習指導では、英語で習熟度別少人数授業を実施しています。教科センター方式の校舎を活用し、各教科で効果的な教材の工夫や1人1台のタブレットPCを使って、生徒にとって分かりやすい授業を実施し、生徒個々の興味・関心・能力の伸長を図っています。

 さらに、年3回の教育相談を通して、学校での様子や学習状況について把握し、生徒一人一人が落ち着いた学校生活が送れるよう努めています。また、ステップアップ教室の拠点校でもあり、板橋第一中学校・板橋第二中学校とともに特別支援教育の充実を図り、一人一人に応じた支援の充実に努めています。

校章

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本校の校章は、向原中学校との統合によりこれまでの上二中の校章に向原中の校章のモチーフをとり入れ(樟の期の花のまわりにある矢羽の形は雪の結晶を表しています)、平成30年度現在の校章を定めました。

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上板橋第二中学校の旧校章

上板橋第二中学校の校章は、初代校舎の南側に立っていた「樟(くす)」の木の花をかたどったものです。 民主的で文化的な社会の建設をになう中学生の、望ましい姿を象徴しています。

向原中学校の校章

向原中学校の校章は、図案化した雪の結晶に校種の「中」を中央にすえたものです。向原の地はかつては雪景色の勝れたところでありました。 晋の孫康の故事にならい、生徒たちの学業の成就を期待しています。

自律・希望・発展 樟は暖地に自生する常緑高木で、成長が早く、葉につやがあり、よく繁った大木になります。
若さ・協力・純潔 花の色は白黄で、円錐状にかたまって咲き、葉や枝からは樟脳のよい香りが漂います。
堅実・勤勉・将来性 素材は堅く、虫害や腐敗にも強いため、幅広い用途のある樹木です。

校舎写真

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校舎

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校門

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靴箱

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体育館

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メディアセンター

生徒数(令和6年度6月28日現在)


学級数

7年179

6

8年

182

5

9年

164

5
525

16


教職員数(令和8年度4月9日現在)

職名
校長 1
副校長 1
主幹教諭 3
指導教諭 1
主任教諭 9
教諭 18
主任養護教諭 1
ステップアップ教室巡回指導教員 3
非常勤教員

1

ステップアップ教室専門員 1
非常勤講師

4

学力向上専門員 1
こども支援員 2
スクールカウンセラー 2
スクールソーシャルワーカー 1
ALT
事務主事 2
栄養士 1
副校長補佐
スクールサポートスタッフ
コミュニティスクール委員 10
図書館司書 1
学校医 3
学校歯科医 1
学校薬剤師 1
70