学校日記

志村第五中学校は、
夢に向かって全力を尽くし社会に貢献しようとする自立した人に成長することを願い、
自ら考え行動し 進んで学ぶ人
思いやりの心をもち 社会に貢献できる人
豊かな情操と体力をはぐくみ 心身共に健康な人
を育成します。

できごと

  • 9年生 アントレプレナーシップ教育

    公開日
    2026/03/06
    更新日
    2026/03/06

    できごと

     今日は9年生を対象に、アントレプレナーシップ教育の授業を行いました。講師として、アントレプレナーシップ推進大使であり、株式会社アストロスケール上級副社長の伊藤美樹様をお迎えしました。

     伊藤様は、宇宙ゴミ(スペースデブリ)の除去や人工衛星に関わる事業に取り組む企業で活躍されています。講演では、夢に挑戦する中で「それは難しいのでは」と言われることもあった経験を紹介しながら、挑戦のハードルを下げて一歩踏み出すことの大切さについてお話しいただきました。

     また、「『ふつう』『みんな』という言葉を疑うこと」「世界を広げて見ること」「失うものを考え、それを受け入れられるかを考えること」という三つの視点も示されました。

     企業人としての挑戦や、失敗を恐れず行動する姿勢に触れ、生徒たちにとって将来の生き方を考える貴重な学びの時間となりました。


  • 7・8年生 卒業式練習

    公開日
    2026/03/06
    更新日
    2026/03/06

    できごと

     9年生の卒業式練習は3月3日から始まっていますが、今日は7・8年生による卒業式練習が行われました。

     はじめに7学年主任から、卒業式に臨む心構えについての話がありました。続いて8学年主任から、式典にふさわしい礼の仕方や姿勢など、礼法についての指導があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

     後半は校歌などの歌唱練習を行い、体育館に力強い歌声が響きました。9年生がめざす「自分たちでつくり上げる卒業式」を支える立場として、7・8年生も気持ちを新たにし、式に向けた準備を進めています。


  • 放送委員会フリートーク(心に響くアニメの名言)

    公開日
    2026/03/06
    更新日
    2026/03/06

    できごと

     放送委員会フリートークの最終日、今日は7年生による「心に響くアニメの名言」紹介がありました。

     最初に紹介されたのは、アニメ『鬼滅の刃』で主人公・竈門炭治郎が不死川玄弥に向けて語った「一番弱い人が一番可能性を持っているんだよ」という言葉です。自分に自信が持てないときでも可能性を信じて前に進むことの大切さが伝わる名言として、放送委員が自分の考えも交えながら紹介しました。

     続いて、アニメ『黒執事』から、セバスチャン・ミカエリスが主人のシエル・ファントムハイヴに向けて語った「恨みや悲しみは力になります。あなたを動かす力に」という言葉が紹介されました。人は誰でも悲しみやつらい経験をすることがありますが、それを乗り越え、前へ進む力に変えていくことの大切さについて考える内容でした。

     放送の最後には、他にも多くのアニメに心に残る名言があることが紹介されました。放送委員の皆さんの工夫ある企画により、生徒たちが言葉の力について改めて考えるきっかけとなる放送となりました。


  • 7年生 職場訪問事後学習 学年発表会

    公開日
    2026/03/06
    更新日
    2026/03/06

    できごと

     3月5日(木曜日)、7年生による職場訪問の事後学習として、学年発表会が行われました。各クラスでの発表を経て選ばれた優秀班5班が、学年全体の前で発表しました。前日の放課後にはリハーサルにも真剣に取り組んでおり、その成果が表れた、内容のよく整理された見事なプレゼンテーションでした。

     今回の発表を通して、生徒たちは職場訪問で学んだことを改めて整理し、地域のさまざまな仕事の役割や工夫について理解を深めることができました。

  • 9年生合同体育(ダンス)②

    公開日
    2026/03/05
    更新日
    2026/03/05

    できごと

     合同体育の後半では、これまでに学習してきたダンスステップを組み合わせた振り付けに挑戦しました。

     これまでの授業で、ニュージャックスイング、ロボコップ、ポップコーン、パーティーデューク、フィラ、クラブステップ、ランニングマン、ブルックリン、トゥーループ、リーボックなど、さまざまなステップを学んできました。今回はそれらを応用し、講師の先生から提示された動きを全員で覚えながら、約15分間で一つのダンスを完成させていきました。

     リズムに乗って体を大きく動かす場面も多く、体育館には活気ある音楽とともに、生徒たちの楽しそうな声が響いていました。かなりの運動量でしたが、踊りきった後には大きな達成感が感じられ、ダンスが好きな9年生ならではの充実した時間となりました。

     授業の最後には、菅野さんからプロのパフォーマンスを披露していただきました。そして最後の講評では、「この学年は、相手が表現したものを素直に受け取り、互いに認め合うことができる『リスペクト』をもった学年ですね」とのお言葉をいただきました。仲間の表現を尊重し合いながら活動する9年生の姿が印象的な授業となりました。


  • 9年生合同体育(ダンス)①

    公開日
    2026/03/05
    更新日
    2026/03/05

    できごと

     今日は9年生全クラス合同の保健体育の授業が行われました。講師としてダンスインストラクターの菅野恵里さんをお迎えし、「ダンスを通して交流し、お互いの良さを知る」ことを目的に、2時間の授業に取り組みました。

     ウォーミングアップでは、講師の先生の指導のもと、UP/DOWNの動きから簡単なステップまでを約15分間行い、体をしっかりとほぐしました。音楽に合わせて体を動かす中で、体育館には自然とリズムに乗る楽しそうな雰囲気が広がっていました。

     前半のメインは、各クラス代表班による創作ダンスの発表です。9年生はこれまでの授業で、ヒップホップやロックの基本的なステップを学びながら、課題曲「くじら」または「UP TOWN FUNK」のイメージに合った振り付けを班ごとに考えてきました。

     どの班も音楽に合わせて工夫された振り付けで、堂々とした発表を行いました。発表後には、講師の菅野さんから一つ一つの班に温かい講評と称賛の言葉が送られ、体育館は大きな拍手に包まれました。


  • 放送委員会フリートーク(言葉の重み)

    公開日
    2026/03/05
    更新日
    2026/03/05

    できごと

     いじめ撲滅週間に合わせて、昼の放送のフリートークのコーナーでは「言葉の重み」をテーマにした話が放送されました。

     放送では、先日9年生がゲストティーチャーとして舟渡小学校を訪れ、5年生と交流した際のエピソードが紹介されました。その中で、小学生から「中学校に行くといじめがあると聞いて怖い」という声があったことが語られました。まだ入学していない後輩が不安を感じていることを受け、中学生として自分たちの言葉や行動を改めて見直すことの大切さについて考えを伝えました。

     また、日常の中で何気なく使っている言葉が、相手を励ますこともあれば傷つけてしまうこともあることに触れ、「誰かを傷つけそうな言葉にはブレーキをかけること」「ありがとうなどの感謝の言葉を伝えること」の大切さが呼びかけられました。

     小さな思いやりや感謝の言葉が、互いの居場所を守り、温かい学校の雰囲気をつくっていくことにつながります。放送を通して、生徒一人ひとりが日々の言葉や行動について考える機会となりました。


  • 「好き」発見プロジェクト & 「換気コンテスト」

    公開日
    2026/03/04
    更新日
    2026/03/04

    できごと

     放課後、部活動を終えた生徒たちが、下校前に昇降口の掲示板前に集まる姿が見られました。そこには、いじめ撲滅週間にあわせた生徒会企画「『好き』発見プロジェクト」と、保健委員会企画「換気コンテスト」の掲示が設置されています。

     生徒会の掲示板では、7年生のバドミントン部員を中心に、生徒たちが順番に付箋へ自分の好きなものを書き、「個性」と書かれた文字の上に貼っていく様子が見られました。友達の書いた内容を読みながら、楽しそうに交流する姿も印象的でした。

     また、保健委員会の掲示板前では、受験を終えて部活動に復帰した9年生が、換気時間の数え方や集計の条件について確認し合っていました。こうして関心を寄せる様子から、取組が広がっていることがうかがえます。

     多くの生徒が主体的に参加し、全校でいじめをなくそうとする温かな雰囲気が広がっています。


  • 7年生 九送会合唱練習

    公開日
    2026/03/04
    更新日
    2026/03/04

    できごと

     放送委員会のワークショップで楽しい時間を過ごした後は、気持ちを切り替え、9年生を送る会(九送会)に向けた合唱練習を行いました。7年生が9年生へ贈る曲は「COSMOS」です。

     これまでお世話になった9年生への感謝の気持ちや、それぞれの思いを込めながら、一音一音を大切に練習に取り組んでいました。本番では、心のこもった歌声を届けてくれることを期待しています。


  • 放送委員会企画「ワークショップ」(7年生)

    公開日
    2026/03/04
    更新日
    2026/03/04

    できごと

     先日の8年生に続き、7年生を対象とした「ワークショップ」が行われました。7年生の放送委員は、事前に8年生の実施日に見学を行い、運営や進行の工夫を学んでいました。その成果もあり、当日は説明や司会進行を落ち着いて行うことができました。

     当日は職員会議のためⅡ時程で、昼休みが通常より5分短い中での実施となりましたが、円滑な進行により、参加した7年生は限られた時間の中でも充実した活動を楽しむことができました。


  • 放送委員会フリートーク「放送劇」

    公開日
    2026/03/04
    更新日
    2026/03/04

    できごと

     3月4日(水)の給食時、放送委員会によるフリートークのコーナーでは、いじめ撲滅週間に合わせた放送劇「心のヒールやさん」が発表されました。

     物語は、悩みを抱えた生徒が不思議な「心のヒールやさん」を訪れるところから始まります。部活動の練習方針をめぐって友達と口論になり、思わずきつい言葉を返してしまったことを後悔している主人公。先輩から「昨日は言い方がきつくてごめん、と一言伝えてみたら」と助言を受け、自分の気持ちに向き合い、もう一度友達と話してみようと前向きな気持ちを取り戻します。

     劇の最後には、「悩んだときは一人で抱え込まず、相談してみよう」というメッセージが伝えられました。身近な友達や相談できる場所の大切さを改めて感じる、心温まる放送となりました。


  • 中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J YEAR1・YEAR2)の実施

    公開日
    2026/03/04
    更新日
    2026/03/04

    できごと

     3月3日(火曜日)、東京都教育委員会が実施する中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J YEAR1・YEAR2)を行いました。本テストは、生徒の「使える英語力」の育成を目的として実施されているものです。

     7年生、8年生を対象に、これまでの学習で身に付けた「話すこと」に関する内容について、その定着度を確認しました。テストはタブレット端末を使用し、英語での解答を音声で録音する形式で行われました。

     本テストを通して、生徒一人ひとりが自らの学習状況を振り返り、今後の学習改善や意欲向上につなげることが期待されています。また、結果をもとに、学校としても指導方法のさらなる工夫・改善を図ってまいります。

    (写真は7年生のテストの様子です。)

  • 8年生フィールドワーク「郷土愛」

    公開日
    2026/03/03
    更新日
    2026/03/03

    できごと

     3月3日(火)雨の中となりましたが、8年生は総合的な学習の時間「郷土愛」の一環として、学区内を対象としたフィールドワークを実施しました。テーマは「私たちの暮らす地域が、これからも誰にとっても住みやすく、愛着をもてる地域であり続けるために、何が必要か」です。

     学校を出発した各班は、南部・中央・北部の各エリアに分かれ、徒歩で地域へ向かいました。現地では約60分間、防災、生活利便、子育て・教育、多様性への配慮、環境、交通安全の6つの観点から調査を行いました。事前学習で立てた仮説をもとに、実際の様子を見て★1~5で評価し、その理由をワークシートに記録しました。

     普段何気なく通っている道や景色の中にも、多くの気付きがあることを実感する時間となりました。

     今後、事後学習を行い、学習の成果について、3月23日(月)の1校時に学年発表会を行います。


  • 今日のフリートーク(放送委員会昼の放送)

    公開日
    2026/03/03
    更新日
    2026/03/03

    できごと

     本日の給食時も、放送委員によるフリートークが行われました。テーマは「学校の空気」と「新しい友達のつくり方」です。

     まず、学校の雰囲気は特別な誰かがつくるものではなく、一人ひとりの言葉や態度の積み重ねで生まれるものだという話がありました。朝のあいさつや「ありがとう」の一言、発表をしっかり聞く姿勢など、小さな行動が安心できる空気をつくります。一方で、何気ない言葉や態度が雰囲気を重くしてしまうこともあります。この週間をきっかけに、自分がどんな空気をつくっているか考えてみようと呼びかけました。

     続いて、新しい友達のつくり方について自身の経験を交えて紹介しました。転入当初は知り合いがいなかったものの、あいさつに一言添えること、共通点を探すこと、完璧を求めすぎないことを意識する中で、少しずつ友達が増えていったそうです。小さな勇気ある声かけが、安心できる関係づくりにつながります。

     一人ひとりのさりげない行動が、いじめのない、居心地のよい学校づくりにつながることを改めて感じる放送となりました。


  • いじめ撲滅週間2日目の朝の昇降口

    公開日
    2026/03/03
    更新日
    2026/03/03

    できごと

    【写真①②⑧】

     昇降口には、生徒会本部企画「『好き』を発見プロジェクト」の掲示が設置されています。自分の好きなものを付箋に書いて貼り、友達との共通点を見つけることで、互いをより知るきっかけにしようという取組です。今朝の時点では「個性」という言葉のまわりに、いくつもの付箋が貼られていました。悪口・陰口・告げ口をなくし、温かい言葉が広がる学校を目指します。

    【写真③】

     その隣には、保健委員会による「換気コンテスト」の掲示があります。5分以上換気を行った回数をクラスごとに集計し、最も多かったクラスを表彰します。クラス対抗で協力し合うことで団結力を育み、より良い学校の雰囲気づくりにつなげていきます。

     さらに、蓮根地区青少年健全育成委員会より昨年度寄贈された「いじめ撲滅週間実施中~あいさつで始まる笑顔の一日~」の看板も掲げられ、登校する生徒たちを見守っています。

    【写真④⑤】

     7年生昇降口右正面には、生徒会によるペットボトルキャップ回収コーナーと、先日の業者への受け渡し式の写真が大きく掲示されています。登校した生徒が足を止め、活動の成果に見入る姿が見られました。

    【写真⑥⑦】

     9年生昇降口正面には、「ちょこボラGoGo隊募集案内」と題したボランティア募集ポスターが掲示されています。子ども食堂なちゅらるでの小学生勉強会リトルティーチャー、いたばしCityマラソンでの舟渡ラーメンづくり補助、荒川土手クリーン作戦などの活動が紹介され、参加を呼びかけています。


  • 新入生を迎えるチューリップ(3月2日)

    公開日
    2026/03/02
    更新日
    2026/03/02

    できごと

     秋に植えた「新入生を迎えるためのチューリップ」の芽が伸びてきました。入学式に合わせて咲かせるには細やかな管理が必要なため、寒い冬の間は南側校舎の陰で育て、暖かくなってきたこの週末に日の当たりやすいくすの木周りと技術室前へプランターを移動しました。4月9日の入学式に満開となるのが楽しみです。

     技術室前の花壇に、紫色の花を咲かせたホトケノザ(仏の座)は今日で見納めとなりました。


  • 9年生リトルティーチャー(舟渡小5年生キャリア教育)

    公開日
    2026/03/02
    更新日
    2026/03/02

    できごと

     毎年恒例となっている、本校9年生による舟渡小学校5年生へのキャリア教育「ようこそ先輩!!」が行われました。都立高校の合格発表日に合わせ、進学が決まっている生徒6名が朝から舟渡小学校を訪れ、3クラスの授業に参加しました。6名のうち5名は同小学校の卒業生、1名は他校の卒業生です。

     6つのグループに分かれ、中学生が各グループに入り、小学生からの質問に答えました。事前に考えてきた質問をもとに、部活動や勉強、小学校のうちにやっておくとよいこと、残り1年の過ごし方などについて活発に交流しました。

     「自分で考えることが多い教科は何ですか」「部活動の時間はどれくらいですか」「定期考査の平均点はどれくらいですか」「宿泊行事について教えてください」といった質問のほか、将来の夢や好きなことなどの話題も出て、和やかな雰囲気の中で交流が進みました。中学生からは、受験を見据えて日頃の学習を大切にすることや、困ったときは先生や友達を頼ることの大切さなどが伝えられ、5年生にとって中学校生活を具体的に思い描く貴重な機会となりました。


  • 放送委員会企画「ワークショップ」(8年生)

    公開日
    2026/03/02
    更新日
    2026/03/02

    できごと

     本日の昼休み、8年生を対象に放送委員会企画のワークショップが行われ、参加者同士の交流を深める活動に取り組みました。はじめに、会場内を自由に歩き回りますが、誰とも話をしないというルールが設けられ、活動がスタートしました。続いて司会者が人数を示し、その数に合わせて近くの人同士でグループを作り、座りました。

     グループでは、一人ずつ自己紹介を行いました。誕生日や好きなことなどを一言で紹介しますが、前の人と同じ話題は使えないという条件があり、互いの話をよく聞きながら工夫して発表する姿が見られました。

     自己紹介の後は再び解散し、また歩き回って新しいグループを作ります。この活動を繰り返すことで、多くの人と関わりながら、相手を意識して伝えることや、相手の話をよく聞くことの大切さを学ぶ機会となりました。参加した生徒たちからは、普段あまり話す機会のない人とも偶然グループを組むことになり、充実した時間となりました。


  • 放送委員会「この気遣いがうれしかった体験談」

    公開日
    2026/03/02
    更新日
    2026/03/02

    できごと

     放送委員会企画による給食中の放送「フリートーク」コーナーでは、友達同士の思いやりや支え合いの大切さが伝わるエピソードが紹介されました。


     一つめは、班活動でなかなか馴染めずにいた生徒に、班長が積極的に声をかけて意見を聞いてくれたという話です。誰もが参加しやすい雰囲気づくりの大切さが伝わりました。

     二つめは、テスト前に勉強で悩んでいた生徒に友達が気づいて声をかけ、一緒に勉強してくれたというエピソードです。さりげない優しさが不安を和らげ、前向きな気持ちにつながったことが語られました。

     三つめは、運動会のリレーで思うような結果が出せず落ち込んでいた生徒を、親友が「順位よりも頑張りが大切」と励まし続けてくれたという話です。友情の温かさが感じられる内容でした。


     身近な場面での思いやりある行動が、人の心を支え、学校全体の温かな雰囲気づくりにつながることを改めて感じる機会となりました。


  • いじめ撲滅のための寸劇(生徒会本部)

    公開日
    2026/03/02
    更新日
    2026/03/02

    できごと

     生徒会本部役員による、いじめを未然に防ぐための3つの寸劇が発表されました。


     1つめの「席替え」では、何気なく口にした否定的な言葉が周囲の人を傷つけ、場の雰囲気を悪くしてしまうことがあると伝え、言葉遣いの大切さについて考える機会となりました。

     2つめの「とある日の授業」では、失敗した人を笑う行為が相手を深く傷つけ、いじめにつながる可能性があることを示しました。

     3つめの「陰口」では、悪口や告げ口が人間関係を悪化させてしまうことを取り上げ、「悪口・陰口・告げ口をしない」ことの大切さを呼びかけました。


     これらの寸劇や各委員会の取組は、生徒会が事前に実施したアンケート結果をもとに企画したものです。今後の取組を通して、いじめを生み出さない温かな学校の雰囲気を全校で高めていきます。