放送委員会フリートーク(心に響くアニメの名言)
- 公開日
- 2026/03/06
- 更新日
- 2026/03/06
できごと
放送委員会フリートークの最終日、今日は7年生による「心に響くアニメの名言」紹介がありました。
最初に紹介されたのは、アニメ『鬼滅の刃』で主人公・竈門炭治郎が不死川玄弥に向けて語った「一番弱い人が一番可能性を持っているんだよ」という言葉です。自分に自信が持てないときでも可能性を信じて前に進むことの大切さが伝わる名言として、放送委員が自分の考えも交えながら紹介しました。
続いて、アニメ『黒執事』から、セバスチャン・ミカエリスが主人のシエル・ファントムハイヴに向けて語った「恨みや悲しみは力になります。あなたを動かす力に」という言葉が紹介されました。人は誰でも悲しみやつらい経験をすることがありますが、それを乗り越え、前へ進む力に変えていくことの大切さについて考える内容でした。
放送の最後には、他にも多くのアニメに心に残る名言があることが紹介されました。放送委員の皆さんの工夫ある企画により、生徒たちが言葉の力について改めて考えるきっかけとなる放送となりました。
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