学校日記

第44回入学式挙行

公開日
2026/04/09
更新日
2026/04/09

できごと

 入学式では、校長より式辞を述べました。

 春の穏やかな光の中、167名の新入生の入学を祝うとともに、新たな学校生活への期待に応えられるよう、教職員一同で準備を整えてきたことを伝えました。

 式辞では、これからの社会を大きく変えていくAIの進展に触れながら、これからの時代に求められるのは、人と関わる力や相手を思いやる心、困難に粘り強く挑戦し続ける力であることを話しました。

 そして、授業や行事、部活動など、志村第五中学校でのさまざまな経験を通して、こうした「人間にしかできない力」を身に付けていってほしいと伝えました。

 最後に、変化を恐れず自らの時代の主役として成長してほしいこと、また、保護者・地域・教職員が力を合わせて子どもたちの成長を支えていくことの大切さを共有し、式辞としました。


 続いて、在校生代表より新入生への歓迎の言葉が述べられました。

 新入生167名の入学を心から歓迎するとともに、校内に咲くチューリップや新しく植えられた桜の木に触れながら、本校が地域や生徒の温かな思いに支えられていることが紹介されました。

 また、中学校では教科担任制や定期テスト、部活動など、小学校とは異なる新しい学びや経験が始まること、多くの仲間や先輩との関わりの中で成長していくことが伝えられました。

 その中で、不安や困難に直面することがあっても、仲間や先輩、先生と支え合いながら乗り越えていくことの大切さが語られました。

 最後に、お互いの違いを認め合いながら、ともによりよい学校をつくっていこうという呼びかけとともに、新入生のこれからの学校生活を応援する温かなメッセージが送られました。


 続いて、新入生代表による誓いの言葉が述べられました。

 新入生は、中学校生活のスタートにあたり、学習を日々の習慣とすること、そして互いに信頼し合える友人関係を築くことの大切さについて述べました。小学校での経験を踏まえ、相手に歩み寄ることや思いを受け止めることを大切にしながら、人とのつながりを広げていきたいという決意が語られました。

 また、中学校生活への期待を胸に、3年間で心身ともに成長し、周囲から信頼される存在になることを目標に掲げ、さまざまなことに挑戦しながら仲間とともに成長していくことを誓いました。

 先生方や先輩方への感謝の気持ちを忘れず、本校の一員として歩んでいく力強い決意が感じられる誓いの言葉となりました。