8年生 道徳「信頼される人間になるために」
- 公開日
- 2026/01/14
- 更新日
- 2026/01/14
できごと
8年生の道徳では、自分の人生を自分の力で舵取りし、「充実感」や「幸福感」を味わえる生き方をめざして、「主体的であること」「ゴールを思い描くことから始める」「優先事項を優先する」など、いわゆる「7つの習慣」について学び始めています。
この日の授業では、「信頼」をお金に例えた「信頼口座」を題材に、信頼を積み重ねて増やす行為と、反対に信頼を失ってしまう行為について考えました。班での議論は白熱し、多くの行為について意見が一致する場面が見られた一方で、自分では「預け入れ」だと思っていた行為が、別の生徒からは「状況によってはどちらにもなり得る」と捉えられることもあり、新たな気付きが生まれていました。
授業の最後には、信頼口座が増える自分の言動、減ってしまう自分の言動を振り返り、信頼される人間になるための決意をそれぞれがまとめました。日常生活につながる、深い学びの時間となりました。
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