9年数学「相似」
- 公開日
- 2026/10/27
- 更新日
- 2026/10/27
学校日記
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数学科教室で学習しているのは、9年5組の生徒でした。
最初に「三角形と比の定理」を利用して辺の長さを求める問題をやっていました。流石は9年生、比例式を使って流れるように解いていました。
次に、「三角形と比の定理の逆」を証明しようということになり、ここでは苦戦している生徒がちらほら。。。
先生が相似の関係のヒントを出してくださり、学びあいながら証明を完成させていました。
復習のときは、8年生で学習した「仮定・結論」をおさえ、定理の「逆」はどのようなことがら(命題)になるのかを、自分の頭の中で一度整理するといいですよ。
そして、この定理の逆がどのような場面で使えるのか理解できれば、試験でも利用することができますね!
副校長 髙良洋一