9年理科「電池の仕組み」
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
学校日記
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昨日は緊急メンテナンスで日記を投稿できませんでしたので、昨日の日記を書きます。
写真は9年5組です。
過日の実験(9年理科「化学変化と電池」)で得た結果をもとに、電池の仕組みをモデルとして捉えます。簡単に言えば、異なる2種類の金属を電解質水溶液に入れると、イオンになりやすい方の金属が電子を放出してイオンになり溶け出し、発生した電子が導線を通ってもう一方の金属へ移動することで電流が発生し、+極側で電子が受け取られる仕組みですが、電子は直接見ることができないのですぐにすっきり理解できない生徒も少なくありません。そのため、班のメンバーでそのことを説明しあって、お互い理解を助けようという試みが行われていました。「ここがなぜそうなるのか分からない」「ここを教えて」など積極的に理解しようという雰囲気を感じました。やがて、電池の仕組みを熱く語れる素敵な生徒が少しずつ増えていくことを期待しています。
副校長 髙良洋一