9年数学「変化の割合」
- 公開日
- 2026/10/02
- 更新日
- 2026/10/02
学校日記
+3
写真は9年1組です。二乗に比例する関数の変化の割合です。
変化の割合は、8年生でも学習しました。変化の割合=(yの増加量)/(xの増加量)と求めました。これが求め方の≪基本≫です。
その上で、二乗に比例する関数については、より簡単に変化の割合を求めることができる【公式】a(n+m) を先生が証明してくれました。先生が導いてくれたこの【公式】の威力は絶大で、簡単に答えを出すことができました。しかし、≪基本≫を忘れてはいけません。
これはあくまで「二乗に比例する関数」でのみ使用することができ、1次関数や反比例などでは使えません。この点気をつけましょう。
皆さんはよく「簡単に」できる方法に頼りがちです。確かに簡単に求めらる【公式】は強力な武器になりますが、「本質≪基本≫」をおろそかにすると足元をすくわれますよ。
そんなことも肝に銘じながら、中間考査の学習頑張ってくださいね!
副校長 髙良洋一