9年英語「Unit 4:How can we help each other in a disaster?」
- 公開日
- 2026/09/10
- 更新日
- 2026/09/10
学校日記
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写真は9年5組です。スタンダードクラスとベーシッククラスの両方を取材しました。
disaster(ディザスター)とは、「災害」「大惨事」「災難」という意味です。タイトルは「災害のとき、お互いにどう助け合えるか?」という訳になるでしょうか。
2011年3月11日に発生した東日本大震災では多くの人々や外国人が犠牲になりました。2013年の映画『夢を生きる〜テイラー・アンダーソン物語』では、着物姿で笑顔を見せるテイラー・アンダーソンさんの姿が描かれています。
日米の架け橋を夢見て石巻市で英語を教えていたALTのテイラーさん。東日本大震災のとき、学校で生徒たちを安全に避難させた後、アパートへ向かう途中で津波に巻き込まれ24歳で亡くなりました。震災後、遺族らによって「テイラー文庫」が作られるなど、彼女の情熱や夢は今も地域に受け継がれています。国籍を問わず日頃から災害に備え、どんなときも互いに助け合うことの大切さを伝える物語です。
この文章を題材にしたワークシートでは、文脈や出来事の流れ(時系列)に関する読解問題や新種単語の確認、英文で要約させる問題などがありました。一人で答えを導き出すのに難しい問題でも、グループワークで分からない部分を友達と共有し、確認したり、先生に質問するなど問題の理解に向き合っている様子が見られました。
もし、授業で不完全燃焼だった方は、放課後学習教室での学習をお勧めします! ➡9年生は、月・水・金です。
副校長 髙良洋一